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満島真之介、旅先でケニア人と交流深め、新たな名前「“レファニー”満島」授かる

9月28日(金)、『MONTBLANC 1858 NIGHT with GQ JAPAN』がMercedes me Tokyoにて行われ、俳優の満島真之介さんが登場しました。

『MONTBLANC 1858 NIGHT with GQ JAPAN』とは、モンブランのウォッチコレクション「1858」シリーズの発売を記念して、「メルセデス・ベンツ」と『GQ JAPAN』とコラボレーションしたパーティー。

会場では『モンブラン1858コレクション』や『メルセデス・ベンツG550』などが展示され、空間を華やか&リッチに盛り上げます。

『モンブラン 1858 エミスフェール』を着用した満島さんは、しげしげと眺めながら、「すぐ海とかに飛び込んじゃうので、あまり時計をつけられなかったけど(笑)、つけると大人になった気分がしますし、作っている方の手作業の愛情を感じました」と大切そうに触ります。

「1858」のコンセプトである「山岳探検のスピリット」を体現するような満島さんは、つい最近も旅に出たと、思い出話を披露。

「先月ケニアに行ってきて、マサイ族の人たちと一緒に飛びながら、ウオーリアーの気持ちに(なった)。“レファニー”っていう名前までいただいたんです!」と驚きのコミュニケーション能力を発揮!

レファニーの名前の由来を聞けば、「向こうの方は名前に最初“レ”がつくんです。意味を聞いたら“ファニーボーイ”だから“レファニー”って(笑)。いい名前をもらいました!最高に仲良くなりました!」と“レファニー”満島さんは語ります。

そんな冒険心あふれる満島さんも、来年いよいよ30代に。

心境を聞けば、「平成元年生まれですけど、平成も終わるときに最後で来年30代。運命的というか、次の山に入って行くような気がします。わくわくしていますよ、人生の山はまだこれからたくさんくるんだろうなって」と目を輝かせます。

最後、未来にどんな景色を見たいかと聞かれ、「どんな光も反射できるツルツルな自分」と、万年筆でしたためた満島さん。

「自分自身が輝くんじゃなくて、それぞれの光を僕らが反射できる、いろいろな世界に飛ばせる自分になりたい。その景色を見てみたいです」と語っていました。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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