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2015年から座長を務めるハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」に宿す須賀健太の特別な想い「ひとりじゃないな、と思う」【もぐもぐ男子#3】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第8弾のゲストには、テレビ、映画、舞台と引っ張りだこの若き実力派俳優、須賀健太さんが登場、全4回にわたって魅力に迫ります!

須賀さんにリクエストいただいた「焼き鳥とビール」が楽しめる『個室居酒屋 番屋 西新宿住友ビル店』にて、ほどよくお腹いっぱいになっていただきつつ……。

2015年から出演し続けている、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(以下、演劇「ハイキュー!!」)について、さらには間もなく開幕する2018年秋公演〝 最強の場所(チーム)〞についても、須賀さんにじっくりお話いただきました。

Q:ここからは、ご出演されている演劇「ハイキュー!!」についてお聞かせください。先日、「ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」サマーーウィーク!~怒濤の応援上映6連戦!+ハイキュー!!の日イベント~」を行っていました。須賀さん的に、盛り上がりはいかがでしたか?

須賀健太(以下、須賀): 1週間、全部応援上映だったんですね。演劇「ハイキュー!!」では、しゃべってはいけなくて拍手だけとか、舞台の観劇マナーがすごくしっかりあるんです。僕らも「そういうのを超えて、お客さまが盛り上がってくれたらいいよね」とずっと言っていたので、イベントではいろいろな盛り上がり方をしてくださっていたから、僕にとってすごく幸せな時間でした。ずっとしたいと思っていたことというか、見たかった景色が見られたというか。

Q:須賀さんの念願かなって、という感じもあったんですね。

須賀:そうですし、「やっぱり応援上映にも向いている作品だよな」と改めて思いました。同じ熱量でお客さまが応援してくれるのは、演劇「ハイキュー!!」ならではじゃないかな、と思ったし。それはすごく素敵でした。

Q:お客さまとのコミュニケーションやリアクションについて、より感じたことはありますか?

須賀:やっぱりすごく優しいというか……。もともと原作から演劇にするときに「これを受け入れてもらえるかな?」と心配だった部分、不安だった部分とかも、3年間経ってみると、みんなが楽しんでくれて、声を「ウワー!」と出してくれていたりするので、本当にうれしかったです。ちゃんと受け入れてもらえているな、と実感しました。

Q:イベントで、「今初演をやったらそのときとは違うお芝居をしていたかも」というようなお話もされていました。

須賀:初演は一生懸命すぎて、見ていて恥ずかしかったんですよ(笑)。でも、そのときはそれがよかったと思うし、あの熱量があったから面白くなったと思っています。今、こうやって3年経って、冷静に演劇「ハイキュー!!」ができるようになったので、今やったらまた全然違うものになるんだろうな、と思いますね。

Q:演劇「ハイキュー!!」では、ずっと主人公・日向翔陽を演じられています。須賀さんとしては、実際、どれぐらいからライフワーク的になってきたというか、ペースをつかめるようになってきたんですか?

須賀:3公演目の〝烏野、復活!〞から、かな。初演、再演とやって、2本かけて積み上げたものが、〝烏野、復活!〞に入るときに、1回全然わからなくなっちゃったんです。「日向はどうやっていたっけ?」と、すごく迷ったと言いますか……。けど、そこで1回つかんでからは、あまり考えなくなりました。それからは、自然と役になれるようになったかなと思います。

Q:当時、どうやってつかみ直したんですか?

須賀:再演のDVDを観たりもしました。思い出すような感覚もありつつ、(演劇「ハイキュー!!」の)間にいろいろな仕事をさせてもらっていたから、絶対得ているものはあったはずなので、同じ感覚にならなくて当然だと思ったんです。だから、寄せ過ぎず、今あるもので表現したほうが、より成長できるんじゃないかなと考えました。あとは時間がというか、稽古が戻してくれた感覚ですかね。

Q:先日、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のインタビュー(https://nosh.media/archives/2826001)では、主演とポイントの面白さの違いのお話がありました。本作ではシリーズ6作品続けて主演ですが、そのあたりのお気持ちは?

須賀:つらいことなんて実はあまりなくて、楽しいんですよね。それは、でも演劇「ハイキュー!!」だったから、というのもあるかもしれないです。お芝居に対して真面目なキャストが集まっていて、話もよく聞いてくれるので、僕が「こうしたい」とか「こうしてみたら?」と言ったら、すごく聞いてくれようとするんです。だから、やっぱり周りが座長にしてくれているな、という感覚はすごくあります。僕は年々、ポンコツ座長になってきています(笑)。

Q:皆さんのことを信頼している、ということですよね。

須賀:はい。烏野(高校)に関しては、「この人たちがいるから大丈夫だろう」ぐらいの感覚になってきているので、やっぱり長く一緒にやり続けたおかげだと思っています。いつも「ひとりじゃないな」と思いますね。

Q:皆さんと一緒に歩まれている感が強いですね。

須賀:そうですね。作品自体も、烏野高校は、ひとりだった人たちがチームになって成長していく、という話なので。それは、もうリアルに追えているのかな、と思います。

Q:そんな烏野メンバーと一緒にいるときの須賀さんは、どんな感じですか?

須賀:ずっとふざけています。演出家のウォーリー(木下)さんに、「うるさい」って怒られるぐらいに(笑)。(取材、文:赤山恭子、写真:鈴木久美子)

インタビューは第4回(最終回)に続きます。

【お店情報】

※ 個室居酒屋 番屋 西新宿住友ビル店

住所: 〒163-0251 東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル49F

電話: 050-7542-2474

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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