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演劇「ハイキュー!!」を通しての大きな変化―須賀健太、大いに語りつくす&次回もぐもぐに出るなら…【もぐもぐ男子#4】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第8弾のゲストには、テレビ、映画、舞台と引っ張りだこの若き実力派俳優、須賀健太さんが登場、全4回にわたってお送りしております。

最終回でも、「焼き鳥とビール」が楽しめる『個室居酒屋 番屋 西新宿住友ビル店』にて、須賀さんにハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(以下、演劇「ハイキュー!!」)について、引き続き熱く語っていただいています。

Q:これまで演劇「ハイキュー!!」に触れてこなかったNOSH読者もいると思うのですが、須賀さんが思う初心者に向けた魅力を挙げるとしたら、何になりますか?

須賀健太(以下、須賀):演劇「ハイキュー!!」は、いわゆる2.5次元というジャンルということもあって、「原作が好きじゃなきゃダメ」と思われがちですけど、全然そんなことはないです!原作を知らなくても楽しんでもらえますし、前後の話を知らなくても、その公演だけでも楽しんでもらえるようなモノ創りを、僕らも心がけています。お芝居として、演劇作品として楽しんでもらえるように作っているので、「私、あまり漫画とかはわからないから」と食わず嫌いをするより、是非、劇場に来ていただきたいと思います。

Q:初めて観た方は、まず、あのアクロバティックな動きに圧倒されると思います。エンターテインメント性が本当に高いので、その入り口からでも面白いですよね。

須賀:ありがたいですね。「なんかよくわからないけど、すごい!」と思ってもらったら勝ちというか。「このキャラがこうだったよね」という楽しみ方ももちろんできますけれど、「とにかくすごかった」とか、「とにかく楽しかった」とか思ってもらえたら、僕らとしてはすごく幸せなことなので。ただ息抜きをするでもいいので、来てもらえたら変わるんじゃないかなと思います。

Q:これまでやられてきて、いろいろな感想が須賀さんのもとに寄せられていると思います。いただいてうれしかった言葉はありますか?

須賀:やっぱり「日向を演じてくれてありがとうございます」と言われると、「こちらこそ、ありがとうございます!」という気持ちになります。本当に、僕はずっとやりたかったから。ただただ、僕が単純にうれしいのに、観に来てくれた人が感謝してくれるって……。「いや、こちらがやりたくてやっているだけなのに、そんなことを言ってもらえるなんて、こんなうれしいことはないな」と思うんです。

Q:本当に大きな役、作品ですが、演劇「ハイキュー!!」に携わったことが、どういうふうに自分の中でプラスになっていると考えますか?

須賀:モノ創りへの関わり方は、すごく深くなったと思います。ただ役者として参加するだけではなく、演出を考えたり、どういうアイデアを出すかと考えたりしていると、関わり方も変わってくるんです。イチから創った感がすごくあるので、それは、この作品のおかげかなと思います。

Q:いち俳優としてだけでないような携わり方を、演劇「ハイキュー!!」ではされたということですね。

須賀:どう見せるのかとかでもそうですし、それこそ、「この学校を出してください」とかまで、僕は意見を言わせていただいているので、責任感は変わってきます。ただ役を演じている部分だけの重みではないというか。あとは、自分が舞台を観に行ったりしても、演出とかが気になったりしますしね(笑)。「裏どうなっているんだろう?」とか、職業病ですよね……。

Q:そんな須賀さん演じる日向翔陽を含む、烏野高校のキャストたちは、2018年秋公演〝最強の場所(チーム)〞をもって演劇「ハイキュー!!」を卒業されますよね。お稽古中の今、皆さんとはどんな雰囲気ですか?

須賀:これから稽古をがっつりやっていくところなので(※取材日時点)、これからなんですよ。作品を作っていく作業になるので、「終わるから」とかをまだ言っていられないかな、という感じではあります。今は、いつも通りですね。

Q:ありがとうございました。ちょうど食べ終わったところで、間もなく終了です。今日の感想を、ぜひ教えてください。

須賀:改めてですけど、こんなご褒美企画をありがとうございます!もう……おいしかった!最近ドラマの撮影をしていたので、毎日朝から夜まで、お弁当生活だったんです。久しぶりにちゃんとお店でごはんを食べられたこともうれしかったし、おいしかったです!

Q:須賀さんと言えば、料理男子というイメージもあります。

須賀:料理も、ドラマが決まってから始めたんです。包丁とかもまったく使えなかったので、「まずいな」と。とりあえず切る、とか(笑)。ゼロベースだったので、腕は上がりました……かな?……けど、最近ファンの方にレンジで魚を焼けるグッズをいただいたんです。それを使い始めてから便利すぎて……腕が……。

Q:うれしい悩みですね(笑)。最後に、また次回「もぐもぐ男子」にご登場いただくことがあれば、何をリクエストしますか?

須賀:……お寿司!と思ったんですけど、沖縄料理が好きなので(第1回目の伊藤健太郎さんが)沖縄だったんですよね?僕も沖縄ロケで、沖縄料理を食べたいです!(取材、文:赤山恭子、写真:鈴木久美子)

【お店情報】

※ 個室居酒屋 番屋 西新宿住友ビル店

住所:〒163-0251 東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル49F

電話: 050-7542-2474

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2018年10月16日~2018年10月23日まで

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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