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阿部寛&安田顕、竹内涼真の大ブレイクを3年前から予感 謎のジンクスも明かす

10月7日(日)、TBS日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶が行われ、主演の阿部寛さん、共演の竹内涼真さん、安田顕さん、尾上菊之助さん、真矢ミキさん、古舘伊知郎さん、立川談春さんが登壇しました。

『下町ロケット』は、池井戸潤さんのシリーズ累計300万部を突破する人気シリーズ小説の実写化で、2015年10月期にTBS日曜劇場枠でドラマ化。今回は待望の新シリーズということで、主演を務めるのは前作に引き続き阿部寛さん、さらに竹内涼真さん、安田顕さん、土屋太鳳さんなど豪華俳優陣が続投。そして今作からイモトアヤコさん、神田正輝さん、尾上菊之助さん、古舘伊知郎さんなどを迎えて、前作から3年の時を経て、さらにパワーアップして帰ってきます。

阿部さんは撮影について「初日から3年前と同じように迷いもなくできるのは幸せなこと。僕が出ていないシーンも拝見して、台本以上のものになっていて、人が生きていく難しさや強さなどがより出ていたので、今日みて本当にホッとしているんですよ。監督中心にパワーのある現場になっています」とキャスト、スタッフの強い絆を感じているご様子。

安田さんは「ピリピリしているときはしているし、面白いときは面白いという緩急がついた現場」と振り返り、「社長(阿部さん)も3年前よりみんなに話しかけますよね(笑)?」と阿部さんに語りかけます。すると阿部さんは「3年前は安田にしか話してなかった。今回は古舘さんや尾上さんとか、初めての方が多いので緊張されるだろうなと思って積極的に話しかけていた」と気遣いの一面を見せました。

また竹内さんも「3年前より阿部さんとの会話が増えている。安田さんも3年前はなんて変な方だろうと第一印象で思って、何を考えているのかわからなかったんですが、最近はわかってきて、距離が縮まってきている」とチークワークの良さを窺わせます。

この3年間で話題作への出演が続き、大ブレイクを果たした竹内さん。“国民の彼氏”の愛称でも親しまれていますが、安田さんは「3年前からいくんだろうなとは思っていたんですが、まさかここまでとは……」と驚きつつも「すごいですね、国民の彼氏と言われていますからね。私は朝、おはよう国民と言っています。これからもっと売れていただいて、国民よりもっと大きなあだ名になってほしい」と独特の表現でその人気っぷりを称えます。

また阿部さんも「目の奥に光るものが違った。当時も何人か若手がいたけど、非常に彼は集中力があって、この人は伸びていくと思った。ある日、お前の集中力はどこから来るんだと聞いたら、ある本を読んだら一日中集中力が切れないと言っていて、非常に努力家」とベタ褒めする一方で、「その先見の明を持っていたのは安田さん。当時から彼の股間を揉んでいた。彼が股間を揉む若手は必ず売れる」と謎のジンクスを披露すると安田さんから「社長、3年前より面白いことを言えるようになりました?」とツッコミが入り、会場を沸かせていました。

TBS日曜劇場『下町ロケット』は10月14日(日)よる9:00から、初回25分拡大で放送です。

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