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【キャンメイク】話題のプチプラコスメでつくる秋のアイメイク♡

秋といえばアイメイクに力が入りがちな季節ではないでしょうか?

いつもと違う雰囲気にしたい、目元の印象をはっきりさせたいなど、雰囲気や印象に変化をつけたいと思いつつも、結局いつもとメイクの仕方が変わらない……という方も多いのではないでしょうか?

今回はエステティシャンである筆者が、SNSなどでも話題になっている『キャンメイク』のアイテムを使って秋のアイメイクをご紹介します♡

 

■キャンメイクでつくる秋のアイメイク

秋といえばブラウン系のメイクやマット系のメイクになりがちではありませんか? 秋冬はファッションもブラウンやブラックなど濃い色味が増え、全体的に暗く重たい印象になりがちに。

そんな時は、ブラウンメイクでも目元には華やかな印象を持ってくるだけで、お顔の印象がパッと明るくなります。

・ブラウンメイク

ブラウンメイクには『キャンメイク』の『ジューシーピュアアイズ06』と『ラスティングリキッドライナー02』を使います。

『ジューシーピュアアイズ06』はピンク、ゴールドベージュ、ブラウンの3色パレットになっており、それぞれ単色でも発色がはっきりしています。

(1)まず指の腹を使って、アイホールにCのゴールドベージュを広げます。ほんのりとベージュ感が出て、ゴールドのラメが目元の華やかさを印象づけてくれます。

(2)Bのブラウンを付属のチップもしくは手持ちのアイシャドウブラシで、目尻からまぶたの中心に向かってチップを横に動かしながらのせます。

まぶたの真ん中あたりの色味を指でぼかして自然な印象に仕上げましょう。

(3)マスカラを塗りまつげを整えたら、Aのピンクを少しだけチップにとり、下まぶた真ん中、まつげのキワにのせるとさらに華やかさがアップします。

(4)最後に『ラスティングリキッドライナー02(ビターチョコブラウン)』で目尻部分だけスッと抜けるようにラインを引き、目尻を引き締めた印象に仕上げます。

0.1mmの極細毛なのに筆がしっかりしているので安定したラインが描けます。

アイラインは全体ではなく、目尻だけ引くことでナチュラルさと華やかさを演出した柔らかい印象にしておくことがポイント。

・ブルーメイク

『キャンメイク』の『アイニュアンス21』はホワイト、水色、濃いブルーの定番の3色のパレットになっており、これ一つでも簡単にシャープな目元の印象に仕上げます。

実際に肌に付けてみると、このような発色になります♡

(1)指の腹でAのホワイトをアイホール全体に広げ、下まぶたにもハイライトを入れる目元が明るくなります。

(2)同じく指の腹を使って、Bの水色をうっすらとまぶたに広げてブルーのグラデーションのベースを作ります。

(3)次にチップを使い、Aの濃いブルーをまつげのキワに沿ってラインを引くように乗せていきます。濃いブルーはチップを使うとより発色が出るのでチップを使うことがオススメ。

(4)マスカラを塗ってまつげを整えたら、『ラスティングリキッドライナー02(ビターチョコブラウン)』でまつげの隙間を埋めるようにインラインを引いていきます。

下まつげの隙間は黒目の部分だけにインラインを引くとブルーのアイシャドウがグッと引き立ちます。

ブルーのアイシャドウといえば夏の印象ですが、深みのあるブルー発色なので、目元を引き締めたい時にオススメ。

3色のグラデで立体感が出せて、目力アップ効果も期待できますよ♡

 

色味や使い方、アイラインの引き方を変えるだけで、いつもとグッと違う印象にできるアイメイク。

これからの秋冬のファッションに合わせたアイメイクを取り入れて、目元の印象の変化も楽しんでみてはいかがですか?

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