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柴咲コウ、全国ツアーでの恥ずかしい失敗を告白「下着が…」

柴咲コウさんが、11日、EDGEof TOKYOにて開催された『MES VACANCES(ミ ヴァコンス)』発表記者会見に出席。ツアー中の失敗談を明かしました。

『MES VACANCES』は、柴咲さんが、企画、デザイン、販売に至るまで全てをプロデュースする、自身初となるアパレルブランドのこと。『着る人に優しい服』をコンセプトにアイテムを展開していく予定です。

女優業やアーティストとして活躍する柴咲さんですが、なぜアパレルブランドを立ち上げることになったのか経緯を聞かれると「クリエイターの方とたくさんのものづくりに関わってきたので、持続可能なライフスタイルを提供できるコンテンツを作ろうと思っていました」と言い「欲しいと思ったものや“こういうものを作りたい”という発信源が自分の中にあった」と明かします。

また、消費者として「矛盾を抱えていた」と本音を吐露。「自分が求める衣食住をしていると罪悪を感じるようになって、これをこのまま続けると“地球はどうなっちゃうんだろう”って思ったんです」と自身が手がけるアイテムに関しては、環境にも目を向けていることを語ります。

洋服1つで気分が上がったり下がったりすることから、洋服の視覚的効果にも着目。環境のことを考えながらデザイン性にもこだわっていることを話してくれました。

また、現在、全国ツアー中だという柴咲さんは、長年着ているデニムを履いて遠方の会場へ向かったエピソードを語ります。

東京から長時間移動し、ようやくリハーサルが終わった後、メイクさんから「“お尻に穴が空いているよ”って言われて。空いている箇所を見ると、下着が見えていました」とお茶目な一面も告白しました。

柴咲さんの恋愛観についてもトークは展開されます。素敵な男性が目の前に現れても、相手の反応をうかがってしまい「声をかけられない」という柴咲さん。しかしスイッチが入ると急にぶつかっていくそうで「相手からは“いきなり?”って思われていると思います」と分析していました。

柴咲さんプロデュースのアイテムの数々は、10月19日(金)オープンの『MES VACANCES』の公式ウェブストアで購入可能です。お楽しみに!

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浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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