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ピンクのドレスで倉科カナ登場&浅田美代子、佐藤浩市らも「京都国際映画祭」開幕

10月11日(木)、『京都国際映画祭2018』オープニングセレモニーが世界遺産・西本願寺にて行われ、倉科カナさんらが事前囲み取材に応じました。

倉科さんは、『京都国際映画祭2018』の特別招待作品『あいあい傘』で主演を務めています。

『あいあい傘』は、幼くして生き別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描く感動作です。

華やかなピンクのロングドレスで登場した倉科さんは、「このようなすばらしい場に、素晴らしい作品を背に、レッドカーペットを歩くことができてうれしく思います」と言葉少なながらも、うれしそうに微笑んでいました。

また、囲み取材には『エリカ38』に主演した浅田美代子さんの姿も。

『エリカ38』は企画であり、出演もしていた樹木希林さんの作品で本当は本映画祭で制作発表を開くはずでしたが、急きょ囲み取材を受けるという形に。

浅田さんは、「本当に、希林さんと一緒に来られるのを楽しみにしていました。この作品が希林さんにとって遺作と言われていて。私としては、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語ります。

「入院しているときも、病床で“美代ちゃん、映画祭に一緒に行こうね。京都だけに限らず、いろんなところに行こうね”と言ってくれたとき、本当に涙が出ました。たぶん今も見てくれているんじゃないかなと思います」と、樹木さんとの思い出を明かします。

樹木さんと公私ともに親交の深かった浅田さんは、樹木さんから演技について指導していただいたそうで、「しょっちゅう、“下手くそ”とか言われていましたから(笑)」と愛あるゲキを飛ばされていたことをふり返っていました。

そのほか、「三船敏郎賞」は佐藤浩市さんが受賞され、「ありがとうございます。38年前にはじめて映画の撮影で京都に来てから約40年、まさかこのような場所でこのような賞をいただけるとは思いもよらなかったです。大先輩である三船敏郎さんの名前を冠した賞をいただけるとは……恐悦至極で緊張しています」と喜びのコメント。

『京都国際映画祭2018』は10月14日(日)まで開幕です!

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