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村上淳、成田凌のうちわを手にドヤ顔!橋本愛らも爆笑「カットされないよ!」

10月20日(土)、映画『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて行われ、主演の橋本愛さん、共演の成田凌さん、渡辺大知さんらが出席、10年前の写真も披露しました。

『ここは退屈迎えに来て』は、山内マリコさんの処女小説の映画化作品。

2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」(成田さん)を柱に、主人公の「わたし」(橋本さん)や、椎名くんの元彼女「あたし」(門脇麦さん)など、様々なキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇です。

念願の廣木組の出演とあって、橋本さんは、「廣木監督の映画をずっと映画ファンとして観ていて、役者さんが今までに観たことのない表情をされていて、現場で魔法かけられちゃうかもと思っていたけど、何も演出されなくて」と話し、「この間、一緒に映画祭に行ったときにちょっと(理由を)聞いちゃって。またご一緒できたらと思いました」と再タッグを熱望。

富山でのロケとなった本作、共演シーンの多かった成田さん&渡辺さんは、「ただ、はしゃいで大知くんと飲みに行った」、「楽しかったね。一緒に温泉入ったりね」とウキウキとやり取り。

成田さんは、「歌を歌う前日に大地くんとスナックに行って『茜色の夕日』(フジファブリックさん)を歌ってもらって!ほかにも、めちゃくちゃいっぱい大知くんに歌ってもらって宝物だよ!」と、渡辺さんの歌声を賞賛していました。

舞台挨拶では、キャストの皆さんの10年前の写真も披露されました。

すでに完成された美を放つ橋本さんや、サッカー少年の成田さんなどが一斉に映し出されると、場内はどよめき、渡辺さんも「これはレアじゃないですか!?」と興奮。

「この頃、将来のことを考えていた?」という話になると、橋本さんは「熊本が地元ですけど、熊本を出る想像は一度もしたことなかった。勉強ができるほうだったので頭のいい大学にいって、給料の高いところに就職するだろうなって思ってた(笑)」と現実的な回答を。

さらに「10年後はどうなっている?」と聞かれても、橋本さんは「32歳は……いや、何にもないです。今より楽しいといいなって」とクールに話すと、村上さんは「かわいいねえ~」とコメントし、これには渡辺さんが「おっさん(笑)!」と突っ込んでいました。

それぞれのエピソードで盛り上がる中、突如、客席に降りて「貸して」と成田さんファンらしきうちわを持った村上さん。

戸惑う登壇陣に向かって、村上さんは「これだとカットされないでしょ?」とドヤ顔。

成田さんも爆笑で「そんなことしなくても、カットされないでしょ(笑)!」と突っ込みましたが、フォトセッションまで、うちわを離さなかったお茶目な村上さんでした。

映画『ここは退屈迎えに来て』は全国ロードショー中です、NOSHでは橋本さんのインタビューも掲載していますので、是非チェックしてくださいね。

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