オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 野村周平、成田凌の変顔披露に「この子は情緒が不安定なのかな」

野村周平、成田凌の変顔披露に「この子は情緒が不安定なのかな」

野村周平さんが、22日、BOOK&CAFE WIRED TOKYO 1999にて開催された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』公開直前イベントに黒木華さんと共に登壇。共演者である成田凌さんの意外なエピソードを明かしました。

同作品は、極度の人見知りであるものの、本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、ビブリア古書堂店主・篠川栞子(黒木さん)と、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(野村さん)が出会うところから始まる物語。イベントでは、本がテーマの映画であることから『本のソムリエ』清水克衛さんも登壇しました。

古書にちなんで「捨てられないもの」についてトークは展開されます。黒木さんは「お母さんからもらった靴とオーバーオールは捨てられずに今も着ています」とコメント。「すごくかわいくて状態も良いので」と振り返り、サイズや身長も同じであるため、よく着ていることを明かしてくれました。

また、五浦の役どころが、あることがきっかけで本が読めなくなることから、トラウマについて質問がなされます。野村さんは、そういったことは自分のせいにして忘れてしまうそうで「一人でいるのが怖い」と語ります。一人になると未来のことを考え込んでしまうため「ずっと男友だちと家にいたい。で、俺が寝たい時に帰ってほしい」とワガママ(!?)コメントをして会場を笑いに包みました。

撮影中“謎”だった人物について聞かれた際には、黒木さんが「成田くんですかね」と返答。「撮影が終わりきるまで、どういう方か掴みきれませんでした」と回顧すると、野村さんも同調します。

続けて「急に人見知りしたと思ったら、急に“ワーッ”となったり、変顔したり」と黒木さんが印象を語ると、野村さんも「この子は“情緒が不安定なのかな”って」「面白いやつです」とユニークにコメントします。最終的に成田さんが不思議な役どころだったこともあり、その人物になりきっていたのだろうと分析していました。

ここで、清水さんから2人へ本のプレゼントがなされるコーナーがスタートします。

事前に答えたアンケートをもとに選んだそうで、歴史モノが苦手という黒木さんには『勇気をくれる日本史 誰も知らない偉人伝』(角川文庫)がプレゼントされます。白駒妃登美さんという女性著書という点や歴史上の人物を深掘りできることから「今日から読みたいですね。楽しみです!」と語りました。

続いて本が苦手という野村さんには、水野敬也さん著『雨の日も、晴れ男』(文春文庫)をおすすめ。清水さん曰く「1時間で読めちゃう」という読みやすさとのことで、野村さんも「嬉しい」と喜んでいました。

このほか、共演者の成田さん、夏帆さん、東出昌大さんのアンケートをもとに、清水さんが本を選出し、その本は誰におすすめするものなのか、謎解きする企画も行われました。

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は、11月1日(木)に全国公開予定です!

【関連記事】

Recommend
検索窓を閉じる