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第31回東京国際映画祭、六本木にて開幕!松岡茉優&山本舞香らが華やかドレスで登場♡

10月25日(木)、『第31回東京国際映画祭』のオープニングを記念し、世界中の特別ゲストが六本木ヒルズアリーナに集結!

オープニングイベントのレッドカーペットに、『第31回東京国際映画祭』アンバサダーを務める、松岡茉優さん&特別招待作品部門に選出された『ギャングース』の皆さんが登場しました。

松岡さんは、昨年観客賞を受賞した『勝手にふるえてろ』の主演女優。今回はアンバサダーとして、ピンクドレスで華やかに登壇しました!

松岡さんは、「東京国際映画祭の会場は、映画館もありますし、ショッピングもできる、老若男女いろいろな方が訪れる素敵な場所です。たくさんの国からたくさんの素晴らしい映画が届く場所になるのが私はとても大好きで、毎年楽しみにしています」とキラキラとした瞳で語ります。

一方、『ギャングース』は同名人気コミックを『ビジランテ』の入江悠監督が映画化。

こだわりを聞けば、「原作者から映画化してくれないかとお話をいただいて、5年くらいかかりました。映画にふさわしいように作って構わないと任せてもらえたので、このメンバーで映画として作りました」と、横にいる加藤諒さん、渡辺大知さん、山本舞香さんらを眺めます。

特に加藤さんの役は「この人しかいないと思って」と強く語り、加藤さんも「(モヒカンを)地毛でやりました」とニヤリ。

渡辺さんも「青春映画なところが好きです。加藤くんと高杉真宙くんの役の、ちょうど接着剤になるようなポジション。この3人でいる意味を、自分の役名で感じられたらなと思ってやりました」と思いを語ります。

最後に、山本さんは「この映画はジャンルとかがなくて、いろいろな世代に観てもらっても面白いと思う。最後に感動できる作品になっています!」と面白さをPRしました。

『第31回東京国際映画祭』は本日より開幕です!

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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