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坂口健太郎の紳士エスコート&神対応に800名が悲鳴!

10月29日(月)、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントが『第31回東京国際映画祭』六本木ヒルズアリーナにて行われ、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さんらがレッドカーペットを華やかに歩きました。

『人魚の眠る家』は、東野圭吾さんの作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数100万部突破した同名ベストセラーを映画化。

ふたりの子供を持つ播磨薫子(篠原さん)と夫・和昌(西島さん)のもとに、娘のがプールで溺れ、意識不明になったと悲報が届きます。

医師からは「脳死」という宣告が下され、究極の選択を迫られた夫婦は、和昌が経営する会社の最先端技術を使い、前例のない延命治療を決意しますが……。

映画祭内のフォーマルなレッドカーペットイベントということもあって、全員ブラックのスーツやドレス姿でぴしっと現れ、会場内に集まった約800名の観客も大きな歓声をあげます。

坂口さんの人気ぶりがすさまじく、場内のあちこちから起こる「健ちゃん」コールには、篠原さん&西島さんも驚きの表情をしつつも温かい笑みを浮かべます。

当初、オファーされたときに躊躇したという篠原さんは、「一番最後は、“こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんないい作品をやらないのはすごい損”と、主人が背中を押してくれました。自分でも読み直して、改めてこの作品を逃したら大変もったいないと思ったので、やらせていただきたいという思いでした」と心を込めました。

トークセッションが終わると、いよいよレッドカーペットの観客のもとへ降りていった皆さん。

階段を下りるときにロングドレスの川栄さんを気遣って坂口さんが手を取ると、場内は「キャーー」と興奮気味の声援に包まれました。

レッドカーペットでは、サインを求める観客らに、それぞれができる限り応じ、“神対応”を見せていた皆さんなのでした。

『人魚の眠る家』は11月16日(金)より全国ロードショー、『第31回東京国際映画祭』は11月3日(土)まで開幕です!

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