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広瀬アリス、10代から続ける「ふらっと行ける」リフレッシュ方法とは?【後編】

村上虹郎さん演じる大学生トオルが銃を拾ったことから巡る天国と地獄を描いた、映画『銃』(11月17日公開)。広瀬アリスさんが、トオルを時には支え、時には揺さぶるヒロイン・ヨシカワユウコを熱演しました。今回のインタビューでは作品についてはもちろんのこと、広瀬さん流ストレス発散法を聞きました。

☆前編はこちら

注目ポイントは全編モノクロ映像ということ。「白黒で映えるということを意識して、衣装は赤ばかりの、赤率の高い撮影でした」と意外な舞台裏を明かしつつ「私も村上さんも顔が濃い方なので、モノクロによって顔の陰影や凹凸がしっかりと出ています。逆に刑事役のリリーフランキーさんは顔が濃くない分、役柄からにじみ出る狂気や怖さが強調されたように思います」とモノクロ効果を実感。

カラフルな色彩を差し引いたことで現実を舞台にしているにも関わらず、どこか幻想世界のようにも見えます。「完成した作品を観るときは自分の粗を探してしまったり、反省点を見つけたりするけれど、モノクロの効果なのか自分も一緒に“銃”の世界に溶け込んでいくかのような感覚があった」と普段とは違う心境に。

出演者ながらも、一観客の心境で一本の映画として楽しめたそう。「ヨシカワユウコを演じたのにも関わらず、トオルに感情移入。映画を観ていく中で、善悪の区別がつかなくなるような自分がいました。徐々にトオルが拾った銃の魅力に引き込まれて共感してしまうというか……」と危うい世界に迷い込みそうになるも「私が実際にトオルの状況になったら、銃なんか拾わずに逃げます!落ちている銃なんか見なかったことにする!」と笑顔。

本作『銃』も含め、出演作が目白押しの広瀬さんは今年で女優歴10年。「10年という感慨は考えないようにしています。節目だから何かをしなくちゃと目標を立てるのは苦手だし窮屈。『そうかもう10年か~』という気楽な方がいいので、今後も来るものを拒まず、色々な役に挑戦したい。ストレスを抱えず、楽しく長く続けていくのがベスト」と心に余裕を持つことを心掛けています。

それでもストレスを抱えてしまい、リフレッシュしたいときは「一人カラオケ」に出かけます。「これは10代からの習慣。カラオケルームは広めの自分の部屋という感覚で、歌ったり、ぼーっとしたり。休みの日やちょっとした時間にふらっと行く。リモコンの過去の履歴を見たりして、好きな歌があったらそれを歌うのが密かな楽しみ」と健康的ルーティンを教えてくれました。ありがとうございます!(取材、文:石井隼人、写真:岩間辰徳)

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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