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青柳翔、口パク封じ生歌を急きょ披露!小澤雄太&SABU監督とイチャイチャシーンで大盛り上がり

11月3日(土)、映画『MR.LONG』DVD&Blu-ray超フラゲ&映画『jam』ヒット祈願イベントがユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、出演した劇団EXILEの青柳翔さん、小澤雄太さん、SABU監督が撮影時のことを振り返りました。

『MR.LONG』は、SABU監督が台湾のスター、チャン・チェンさんと初タッグを組んだ映画で、チャンさん演じるナイフの達人・殺し屋ロンの物語となっています。

一方、『jam』は3つのストーリーが絡み合う“因果応報”エンターテインメントで、青柳さんはローカル演歌歌手のヒロシを、小澤さんは鬼気迫るやくざ者・世良を熱演しました。

イベントでは、まず『MR.LONG』での青柳さんの未公開シーンが特別に公開されました。

リリー(イレブン・ヤオさん)の手を取り合い、ただいちゃいちゃしているシーンがスクリーンで長時間流れ出すと、場内からはくすくす笑いが起こり、耐えきれず小澤さんが「ただ、いちゃついていただけですよね!?」と指摘。

なぜカットしたのかと青柳さんらが聞けば、SABU監督は「もう“ダメよ~ダメ、ダメ”(日本エレキテル連合さんのネタ)にしか見えなくて(笑)。“エレキテル青柳”みたいになってたね(笑)」と意外な理由を明かせば、青柳さんも爆笑。

さらに、『jam』では、青柳さん、鈴木伸之さん、町田啓太さんの役どころについてSABU監督が言及する場面も。

「青柳くんとベルリン(映画祭)に行ったときにタキシードを着ていて、演歌歌手にしか見えなかった(笑)。その後、鈴木くんに会ったとき、彼が“男っぽい役をしたい、好きな映画『海猿』”と言っていたので、男っぽいトンカチを持たせて、“海猿”のかわりに“池猿”、池に入っておばあちゃんを救う役」と、冗談とも本気ともつかない表情で一気に説明するSABU監督。

町田さんの役については、「町田くんはちょっと大きめなスピッツみたいな感じでしょう?耳とかつけたくなったんですけど、さすがに違うかなと思って。すごい男前ですけどね、根が時々怖い。変質者的な、そういう方向でした(笑)」と説明し終えたSABU監督に「すごい発想」と脱帽する青柳さん&小澤さん。

イベントの終盤では、青柳さん演じるヒロシの歌唱シーンが流れ、先日のTIFFワールドプレミア時の「口パク」を払拭するかのように、青柳さんが突然マイクで生歌をかぶせる一幕も!

これには劇場に詰めかけたファンの皆さんも大喜び、拍手でにぎわい、最後には皆さんと自撮りを楽しんでいた登壇陣でした。

『MR.LONG』DVD&Blu-rayは11月7日(水)発売、『jam』は12月1日(土)より新宿バルト9ほか全国にてロードショーです。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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