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勢いで…は絶対ダメ!結婚を“踏み止まった方がいい”瞬間

結婚相手を選ぶ際には、やはり慎重に見極めるようにしないと、後悔するようなことにもなりかねません。

“好きだから”という気持ちは大切ですが、勢いだけで決めてしまうのは危険度も高いでしょう。

そこで今回は、結婚を“踏み止まった方がいい”瞬間を紹介します。

 

■仕事への「向上心」が見られない

結婚は家庭を築き生活を共にしていくものであるので、経済力もとても大事になってきます。だからこそ、しっかりと仕事をしてちゃんと生活できるだけのお金を稼ぐことができる男性かどうかは、絶対に見極めておくべきです。

そのうえで最も重要になるポイントは、“仕事への向上心”の有無。ただ、働いているのではなく、仕事へのやりがいや責任感を持ち、日々成長をしていけるような男性であれば、結婚相手としての安心感もあるでしょう。向上心が一切見られないと感じた際には、結婚もちょっと考えてはみた方がいいかも。

 

■「隠し事」をしていた

ウソをついたり隠し事をしたりするような男性と結婚をしてしまうと、不安ばかりを抱える日々を送るようになる可能性も大。ちょっとしたものならまだしも、大きな隠し事をしているのがわかったのなら、やはり結婚をするのはちょっと踏みとどまった方がいいかもしれません。

かなりの額の借金をしていたり、約束したことを破っていたり、仕事を内緒で辞めていたり……。そういった行動が見られたのであれば、信頼関係も築いていけないはず。大事なことをちゃんと話してくれないような男性とは、結婚をしてもうまくいく確率はおそらく低いでしょう。

 

■お酒を飲むと「人が変わる」

酒癖が悪い男性は様々なトラブルも起こしやすいです。だからこそ、結婚相手に選んでしまうと、あなたが苦労することになるだけかも。普段はいい人でも、お酒を飲んだら人が変わったりするのであれば要注意です。

特に、酔うと暴力的になったり、ちょっと怖い雰囲気になったりする男性は、危険度もかなり高いです。お酒に完全に飲まれてしまうようなことが多いのは、自制心や自覚がない証拠でもあるので、夫にするには不安も大きいでしょう。

 

■「お金に対する考え方」が合わない

結婚はふたりで力を合わせて一緒に生活をしていくことが大切なので、お金に対する考え方が合わないと、そもそも根本的にうまくいきにくいです。金銭感覚やお金への価値観のズレを感じるのであれば、結婚相手としては考えた方がいいかも。

浪費があまりにも激しい男性はもちろんですが、節約が厳しすぎる男性も、一緒に生活をしていくとなるとかなり大変です。大事なのは、お金に対する価値観や考え方が似ているかどうかなので、そこはきちんと確認しないとダメですよ。

 

“結婚相手としてはふさわしくないかも”と感じるような部分が男性にあるのなら、一度踏み止まってじっくりと考えてみるべきでしょう。それでも結婚したいのかどうか、自分の中で冷静に問いただしてみることも大事ですよ。

【画像】

※ irbis pictures/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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