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田中圭、“スーツオブザイヤー”受賞に「一緒に役を作ってくれる大事な相棒」

田中圭さんが、7日、東京ミッドタウン日比谷にて開催された『SUITS OF THE YEAR 2018』に出席。仕事でも着る機会の多い“スーツ”について語る一幕がありました。

「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワードとして新設された同イベント。

『アート&カルチャー部門』で選出された田中さんのほかにも、『ビジネス部門』はファミリーマート社長の澤田貴司さんとFOLIO代表取締役CEO甲斐真一郎さん、『イノベーション部門』は東京大学大学院准教授松尾豊さん、『スポーツ部門』では、競泳選手の萩野公介さんが選ばれました。

MCに加藤綾子さん、今回の主催の一社である雑誌『Men’s EX』のモデルで俳優の前川泰之さんらも登壇し、超豪華なイベントとなりました。

受賞者のコメントが続く中、萩野さんは喜びを表現しつつ「いつも表彰されるのは水の近く」と言い「2020年に向けて刻々と時間は近づいているので、できることを頑張っていきたいです」と意気込みを語りました。

続いて田中さんは「記念すべき1回目の賞に選ばれて嬉しいです」とコメント。続けて「スーツは衣装として一緒に役を作ってくれる大事な相棒」と語りました。

受賞者の着こなしを見て前川さんは「“名は体を表す”なんて言いますけど、“スーツが体を表す”といった感じで、皆さんそれぞれ個性があって素敵でした」と総評しました。

イベント終了後の囲み取材では、スーツとの関係性について質問が飛びます。普段の私服はカジュアルでゆったり着るアイテムを選ぶそうで、田中さんは「普段、私服でスーツを着ることはほぼない」と言います。

続けて「“衣装で”っていうと、ほぼ毎日着ているので、やっぱり(受賞できて)嬉しかったです」と話してくれました。

そんな中、田中さんは衣装を着てメイクをすると「ひとつギアが入る」と表現。

「その役によってスーツの色や形で個性を作ってくれるのでスイッチにはなります」とスーツについてざっくばらんに話してくれました。

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