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ワンナイトラブ男が「二回目はないな」と思う瞬間

出会いを求めていると、いろいろな男性と知り合うのでは。なかには一回だけの関係を望む男性もおり、相手イケメンだし、エッチだけでも……と気持ちが揺らぐ瞬間もあるでしょうか。

いわゆる、ワンナイトラブの場合、ふたりの関係はエッチをするだけの間柄なので、関係が途切れやすいのは言うまでもありませんね。

しかし、問題は相手と付き合いたい、真面目に恋をしたいと思ったときです。

今回は、参考までにワンナイトラブ男が「二回目はないな」と思う瞬間をご紹介します。

 

■タイプじゃない

「単純にタイプじゃないと思ったときかな。見た目とか体の相性も含めて、セフレだけの関係じゃもったいないと思ったとき、俺は付き合いたいなって思う。」(28歳/男性/サービス)

ワンナイトラブはこれっきり。そう判断するのは、単純にタイプではないからのようです。こればっかりは、相手の好みがあるため、どうこうするのは難しそうですが。あなた自身が、セフレだけの関係はイヤ、真面目に男性と付き合いたい気持ちを持つことは大事だと思います。

相手とワンナイトラブをしてしまったのは、あなた自身も責任を持つべきですが。「二回目をするほど安い女じゃない」という気持ちがあるかないかで、彼のペースに飲まれなくて済み、相手も気になりやすくなるのではないでしょうか。

 

■興味が湧かない

「相手に興味が持てるか、だと思う。“もう一回、会いたい”って思えば、二回目はあるだろうし、ないなら、二回目はないってことなんだろうな。」(27歳/男性/IT)

相手への興味はすなわ、多かれ少なかれ、気になることがあるかないか、なのかもしれませんね。たとえば相手の顔やスタイルにしろ、相手の仕事柄、性格やタイプ、相性など……。どんな小さなことでも、引っかかる要素があれば、「恋愛対象としてもう一度会いたい」、「次は友達として会いたい」、「セフレとして会いたい」、となるのでは。

いずれかにも引っかからない場合は、これっきりなのかもしれませんね。ワンナイトラブとはいえ、自分が見られている意識を持って異性として振舞ったほうが、何かしら二回目につながる可能性は高まるかもしれません。

 

■ワンナイトラブに罪悪感を抱いた

「罪悪感を抱いたから、じゃないかな。俺自身はワンナイトラブとか、好きじゃないから。でも、一回だけそういうことがあって。相手がどうこうじゃなくて、単に俺自身の問題でしたね。」(28歳/男性/販売)

ワンナイトラブをしない男性にとって、相手がどうであれ、エッチをした相手と二回目はない、と考えるようです。出来事の自分がイヤになって、決別の意味で二回目は持ちたくないと考えるのでしょうね。

こうした男性と出会うことは稀かもしれませんが。真面目に付き合いたい女性は、自分も同じ気持ちであると話すことで、相手といい関係になれるかもしれません。

 

ワンナイトラブの関係って、軽視されがち。でも、なかには真面目に付き合いたい出会いもあると思います。そんなときのために、ぜひ参考にしてみてください。

【画像】

※  fizkes/shutterstock

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