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なぜ横浜流星はインドア派なのか!? その理由が判明

スポーツマンタイプなのにインドア派俳優の横浜流星さん。その理由が明らかになりました!

それは13日に都内で行われた映画『青の帰り道』(12月7日全国公開)完成披露試写会でのこと。主演の真野恵里菜さん、共演の横浜流星さんらが参加しました。

映画の内容にちなんで「自分が自分でいられる場所」を聞かれた横浜さんは「自分の部屋」と回答。やはりインドアのゴロゴロ派だからかと思いきや、実はそうではないようです。

理由として「誰にも気を遣わず自分の好きなことを好きな時間にできるから。自分は悩みとかを人に相談しないタイプだから、自分の部屋にいるときの自分を見つめ直す時間や向き合う時間を大切にしています。だから家にいる時間も多くなる」と説明しました。

一方の真野さんは「実家に帰ったときに地元の駅を降りた瞬間、今まで感じなかった地元の匂いを感じて、帰ってきたなぁと凄く感じた。有名なものも目立ったものもない普通の田舎だけれど、その空気感が東京と違ってホッとするなぁと最近感じた」と故郷の存在をピックアップ。

そんな真野さんは、長らく紆余曲折あって完成した主演映画お披露目に「公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど……なんですかね」と感極まって号泣。

涙で言葉が出ない真野さんから「(代わりに)喋って……」といきなり振られた横浜さんは「そうですね、喋って、そうですねぇ~」とハプニングにタジタジでこれといって何もできず、真野さんを泣き笑いさせていました。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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