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物申したい!既婚女性に聞いた「夫のダメすぎる」行動

「結婚してみないとわからない」「結婚して、初めてそういう人だとわかった」そんな教えを、親から聞かされてきた女性はいませんか?

実際、一緒に暮らして初めて、相手のことがわかることは少なくないと思います。

付き合う前の印象はしっかり者だったけど、付き合ってみたら意外とだらしない人だとわかった……。それと同じ感覚かもしれませんね。

今回は、なかでも既婚女性に聞いた“夫のダメすぎる”行動をリサーチ。好きな人との結婚生活の参考になるものがないか、挙げてみました。

 

■休日は決まってゴロゴロ

「仕事で疲れているのはわかるんだけど、食器だけでもいいから洗ってくれると助かるのに。スマホを見てゴロゴロしているだけの彼を見てると、文句を言いたくなります。」(28歳/女性/サービス)

共働き夫婦の場合、家事はお互いに協力し合うのが、基本スタイルになっている家が多いかもしれませんね。

せめて自分の仕事が休みのときくらいは、「手伝ってほしい」「手伝ってくれると助かる」、そう考える女性が多いのでは?

難しいですが、彼の食器の分だけわざと残して、洗わせるようにするとか。彼が席を立った瞬間に、「ごめん、ついでにお風呂洗ってきて~」とお願いをするとか。角が立たぬよう、彼に甘えるように言い方にちょっと気を付けてみては。

 

■してやった感の報告

「家事は一切やらない人っていうのは、聞いていたんですが。“洗濯物、干してきて”ってお願いすると、ムッとしたような顔をして、“やってやった”っていう風に言ってくることがあるので、頼みづらいんですよね。」(28歳/女性/IT)

家事をこれまで一切やらなかった人でも、協力的な人かそうではない人かで、分かれると思います。男性が亭主関白なタイプなら、家事はすべて自分でやったほうが、うまくいくかも?

それでも手伝ってもらいたいときは、「ありがとうね」「やってくれて助かったよ」と、相手を褒めてあげては。この手の男性はねぎらいの言葉がほしいのです。彼を褒めて伸ばしながら、いかに手伝ってもらうかは、あなたの転がし方次第になってきそうです。

 

■家族サービスが少ない

「結婚してから、どこにも連れてくれなくなったんですよね。たまには夫婦ふたりで、ご飯食べに行ったりしたいんですけど。彼ったら、友達と遊んだり、仕事ばっかりで……。」(28歳/女性/販売)

おそらく男性からすると、「一緒に暮らしているのだから」と、そのことに安心し、家族サービスは後回しに考えているのでしょうね。

自分から彼を誘うか。彼と、きちんと話し合う機会を持つことが大事になってきそう。あなたの気持ちがわかれば、愛ある男性なら善処してくれるはず。ダメな彼をいかに良くするかは、ふたりの付き合い方にもかかってくるでしょう。

 

誰かと一緒に暮らす、ということは大変なことです。結婚したては、お互いにわからないことばかりで、不具合もあるでしょう。それでも前向きに、うまく付き合う手立てを考えられるといいですよね。

【画像】

※ YAKOBCHUK VIACHESLAV/shutterstock

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