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デニムの普段着見え回避!服とヘアメイクのアンバランスを徹底指導

服の色やデザインによって、似合うヘアメイクは違います! そこで今回は、ヘア&メイクアップアーティストの朝日光輝さんに、服の色と形から決めるヘアスタイルを徹底指導してもらいました。ヘアメイクで冒険しない百花読者にありがちな失敗例を解決します♪

■おしゃれな服なのに薄メイクでアンバランス

・[BEFORE]地味なメイクだと大人カジュアルがただの普段着に!

・ここをお直し

[MAKEUP]リップを大人レディな赤みブラウンに
[HAIR]動きのあるまとめ髪でもっさり見え回避

「デニムが普段着に転びすぎないよう、リップをレッド系にチェンジ。もっさり見えしやすいロングヘアはまとめて」(朝日さん)

■お直しプロセス

・(1)レディなリップでデニムを格上げ

レディ見えするブラウンレッドのリップを直塗りでオン。色が濃いので、輪郭はきっちり取りすぎない方が◎。

・(2)ねじりテクでこなれポニーに

サイドの髪を細く残して低めのポニーに結ぶ。残しておいた毛束をねじりながらゴムに巻きつけてピンで固定。

・(3)前髪の厚みを薄くして軽い印象に

前髪を薄くするように毛束を間引く。すくった毛束をピンではさみ、先端を毛流れに合わせて押し込む。

・(4)前髪の毛先を内巻きに流す

ストレートアイロンで前髪を自然な内巻きに流す。一気にやらず、中央と左右の3 等分に分けて巻くのがコツ。

■完成!

・[AFTER]女っぽいヘアメイクでコーデの魅力が引き立った!

「濃い色のリップに少し抵抗があったけど、デニムと相性がよくてびっくり。あまりオンオフでメイクを変えないのですが、休日こそリップにこだわりたくなりました。ヘアも巻くかポニーが定番だったけど、前髪で変化をつけるテクをマネしたいです!」(濱口さん)

本誌12月号「服とヘアメイクのアンバランスを解決します」では、ほかにも可服の色・形から決めるメイクやヘアメイクをご紹介しています♪ ぜひ、チェックしてください!

教えてくれたのは……

モデルの美香さんなど、多くのモデルがご指名。フェミニンなヘアメイクには定評あり。
ヘア&メイクアップアーティスト 朝日光輝さん

今回撮影に協力してくれた読者モデルさん…… 広告代理店勤務 濱口真彩子さん(31歳)

撮影/小川健(will creative) ヘアメイク/朝日光輝(SAN VALLEY) 取材・文/西野暁代

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