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松坂桃李、プレッシャーをかけるマネージャーに恨み節!? 「おかげさまでメンタルが強くなりました」

松坂桃李さんが、11月17日にパルテノン多摩で開催された『第10回TAMA映画賞授賞式』に登壇。チーフマネージャーと二人三脚で歩んできた芸能生活を振り返っていました。

多摩市及び近郊の市民で構成される実行委員が「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる“いきのいい”作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰する今回の授賞式。

『孤狼の血』『娼年』など数多くの作品に出演・主演し、2018年の話題をさらった松坂さんが、東出昌大さんと共に『最優秀男優賞』を受賞しました。

選出理由は「作品ごとにまったく異なる境遇に生きる若者の姿をほとばしる情熱で息衝かせた迫真の演技は観客を魅了した。役を生き、役と共に成熟へと向かう姿は観客の心を掴んで離さない」とのこと。

今回の映画祭は今年で10周年ですが、松坂さんも本格的に役者を志して10年と言います。お芝居を初めて1年目で、初めてドラマが決まった頃を回顧。「チーフマネージャーさんから“松坂くんはバーターだからヨロシク”って言われて」と事務所の人気のある役者さんの力があったから決まった出演だと力説されたそう。その際に「この現実を受け止めろ」とバッサリ言われたのだとか。

2年目になり「今年が勝負。結果を出さなければあなたは終わりです」と言われ、3年目に至っては「ここで結果を出さなければ本当におしまいだ」とプレッシャーをかけ続けられたことを、笑いを交えて振り返ります。

「1年に1回は精神的にくらう言葉をかけられ続けられ、おかげさまでメンタルが強くなりました」とこぼしていました。しかし、最後には「いろんな場を用意してくれたチーフには感謝しています」と本音を吐露します。

2018年は『孤狼の血』で役所広司さんと共演。言葉で一体化させるのではなく、いるだけでしまる現場だったと言い「あの背中は本当に大きかったと思います」と振り返りました。

役所さんとのエピソードとして、作品でライターを使用することがあり、撮影がアップした日にいただいたとのこと。現物を見せ「気になる方はDVDを!」と宣伝も忘れません。

ほかにも主演した『不能犯』について述懐。監督からの要望で「ニタァ」という感じを出すべく、自宅で練習したことを明かします。

「どれくらい口角を上げれば“ニタァ”となるのか」と悩んだことを明かしていました。

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