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「プチ整形をしています…」プロポーズされてから彼に打ち明けた秘密

「嘘も方便」ということわざがあるように、場合によっては“秘密”にしておいた方がいいときがあるもの。

特に大好きな彼氏に知られたらドン引きされそうな内容は“墓場まで持っていく覚悟”で隠し通す女性が多いのでは?

でも、やっぱり結婚する前には打ち明けておかないといけない秘密があるのも事実!

そこで今回は、20~30代既婚女性に「プロポーズされてから彼に打ち明けた秘密」をこっそり教えてもらいましたよ。

 

■「年齢サバ呼んでいました」

「実際には5つ年下の彼と出会ったときから“タメだね!”とウソをついていた。年上の女だと恋愛対象外にされるかと思って……。婚約届を書く前に打ち明けないといけないと思っていたから、プロポーズされた瞬間に“ごめんなさい。実はね”と打ち明けた。」(35歳/メーカー)

出会ったときからサバを読んでいたら、打ち明けるタイミングを見失ってそのままプロポーズの瞬間を迎えてしまった幸せなパターン。この女性も「まさか結婚するとは思わなかったから……」とゴールインしたことを笑って話してくれました。

ただ、年齢を打ち明けた瞬間、彼は「えっ?」とフリーズしていたそうです。もちろん結婚を意識するほど愛する女性には変わりませんが、人によっては信用問題に発展することもあるので気を付けましょう。

 

■「プチ整形をしています」

「学生時代にずっとコンプレックスだった小さな目を二重に整形。もう何年も前の話だからすっかり忘れていたんだけど、そういえば結婚して子どもが生まれたときに“全然顔が違う!”とバレるんじゃないかと焦って……。正直に昔の写真を見せて告白した。」(32歳/歯科衛生士)

女性だったら誰でも一度はぱっちり大きな二重まぶたに憧れるもの。あなたもアイプチやテープなどのメイク道具を使って、キレイな二重を作った経験があるのでは?

でも、実はコレ男性からの印象はイマイチ。この女性も別れを覚悟で泣きながら彼に告白したら、「打ち明けてくれてありがとう」「今の〇〇が好きだよ」と、過去を受け入れる優しい言葉が返ってきたそうですよ。

 

■「バツイチです」

「学生時代に当時付き合っていた同級生の彼と結婚したけど、2年後に離婚。子どももいなかったから、何事もなかったかのように過ごしてきたけど、やっぱり再婚する人には正直に伝えないといけないよね。“実はバツイチです。こんな私でもいいですか?”と何度も確認した。」(31歳/美容師)

未婚男性にとって、もっともハードルが高いのが“バツイチ女性”。また同じことを繰り返すのでは……と過去を打ち明けた時点で敬遠されてしまうもの。だから、つい初婚のフリをしてしまいがちですよね。

でも、結婚となると嘘を突き通す訳にはいきません。この女性もバツイチだと打ち明けた日から「ちょっと気持ちの整理をしたい」と距離を置かれてしまったそうですが、一途な想いを伝え続けたら半年後に“再プロポーズ”してもらえたそうですよ。

 

あなたは彼氏に言えない秘密はありますか? このほか、借金の有無や貯金額のサバ読みなど、お金にまつわる秘密がズラリ。

どんなに小さなことでも、できる限り初めから嘘をつかないのが吉です。今の彼と本気で結婚を意識しているなら、早い段階で打ち明けてしまった方がいいかもしれませんね。

【取材協力】

※ 20~30代既婚女性

【画像】

※ puhhha/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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