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佐野玲於、村上虹郎の存在をべた褒め「友達ひいき目ではない」「虹郎がすごく色っぽい」

11月27日(火)、映画『銃』公開記念イベントがテアトル新宿にて行われ、主演の村上虹郎さんと特別ゲストの佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がトークイベントに登壇しました。

『銃』は芥川賞作家・中村文則さんの同名デビュー作を武正晴監督が映画化。

河原で一丁の拳銃を偶然拾ったこと大学生の西川トオル(村上さん)が、手にした銃に高揚感とスリルを覚え、自身の運命をゆがめていく物語です。

映画『ハナレイ・ベイ』での共演で仲を深めた村上さん&佐野さん。

佐野さんは「今日は、いち映画視聴者としてゆっくりしゃべりたいと思います」と言いながら、場内の村上さんファンに向かって、「僕も虹郎ファンです!」と高らかに宣言。

上映後の場内ということもあり、ネタバレありで『銃』についてのクロストークが進む中、佐野さんは、熱っぽく「虹郎がすごく色っぽいよね。そう思いませんか?でも、いやらしさとかチープさは全くない。むしろ一貫してオシャレに見える。虹郎って(オシャレの)アイコンになるような役者だなと思う」と、音楽やファッションが大好きだという佐野さんが、村上さんの存在の大きさに太鼓判を押します。

村上さんが「それは……うれしいなあ!」と目じりを下げると、佐野さんが「そういう支持をする人も出てくると思う!」とさらに押せば、「いないよ~」、「いるよ~」とふたりでイチャイチャ。

この日は客席からQ&Aを募る時間も設けられ、「台本はどう覚えていますか?」という質問が飛びました。

佐野さんは、「僕はお芝居の素人なので、台本は読むしかない。台本にしがみつく。読んでいるうちに気づいたら覚えていくんですよ」と明かせば、村上さんは「天才だね」と一言。

「いやいや、勉強は全然できないから。僕も本当に勉強しておけばよかったって思うんだよね。興味のあることは覚えようとしなくても、夢中になれば入ってくる。勉強は面倒くさいカテゴリーに入ると任務みたいな感じになる」と佐野さんが持論を展開すると、村上さんも深く頷きます。

「興味がないことは仕方ない。5~10年後の自分から見て“なぜその勉強が必要か”を逆算して、すごく俯瞰で見て考えたときに、どういう場所でこの情報を使えるんだろうか、いつか絶対使ってやる、と思うのはどう?使う場所を考えて楽しむのはどうですか」と建設的な提案をした村上さん。

30分のトークイベントはあっという間に終わりを迎え、最後に、佐野さんは「虹郎っていう自分の友達のひいき目じゃなくて、(村上さんという)人間が魅力的だと思う。だからこそ映し出せるもの、表現できるものがある。自分のムードみたいなものは、自分がいい子か悪い子かは関係なしに出るのが、僕らがやっている表現者の世界です。虹郎からもすごくそれを感じたので“銃”は素晴らしい映画だと思いました」と熱く語り、村上さんとしっかりと信頼と友情の視線を交わしていました。

『銃』は全国ロードショー中です!

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