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さすがにあり得ない!たとえ彼女であっても「許せないこと」

付き合っている恋人同士であるからといって、何をしても許されるというわけではありません。

最低限のマナーやルール、プライバシーは守るようにしないと、別れにつながってしまう危険性もあるでしょう。

そこで今回は、たとえ彼女であっても“許せないこと”を紹介します。

 

■「家族」や「親友」のことをけなす

男性は「家族」や「友情」をとても大切にしている人が多いです。だからこそ、自分の親や兄弟、そして親友のことを馬鹿にされたりけなされたりしたら、いくら彼女であっても「さすがにそれは許せない」と怒りを感じるはず。

自分の親と仲良くやってくれるような感じもしないので、「結婚なんて絶対に考えられない」とも感じるかもしれません。彼氏が家族や友達の悪口を言っているときでも、下手にそれに乗っかって一緒に悪く言ったりなどもしないように注意してくださいね。

 

■「コンプレックス」をイジりまくる

付き合ってある程度の関係性も築くことができてきたら、だんだん突っ込んだことを言えるようにもなってくるでしょう。でも、彼氏が本気でコンプレックスに感じていることには、やはりあまりズケズケとは触れたりしない方がいいです。

特に外見的な部分はなかなか変えようがないものでもあるので、薄毛であることをイジられたり、背が低いことなどをネタにされたりしたら、怒りが爆発する可能性も大。彼氏自身が笑いにしているのであればまだいいですが、そうでないのなら下手にイジったりしたら信頼度も失ってしまいますよ。

 

■勝手に「手紙」を読む

「いくら彼女であってもやってはいけないこと」の最たるものが、プライバシーを勝手に覗くこと。彼氏のスマホやPCに触ったり、家に遊びに行ったときに手紙や書類を読んだりするのは、間違いなく信用を失くす行為だと言えるでしょう。

ちょっとした出来心や軽い気持ちで覗き見してしまっただけであっても、やられた方はそんなニュアンスでは捉えてくれません。“常識のない女”、“束縛の強い女”、“裏で何をしているかわからない女”などと、かなり悪い印象をたくさん持たれてしまうことになりますからね。

 

■こっそり「元彼」とつながっている

別れたあとも、元彼と友達関係を続けているという女性もいるかもしれません。でも、それはやはり男性にはあまりいい印象を与えないもの。自分の彼女には、元彼との関係はキッパリと切っていてほしいと考える男性がほとんどのはずです。

しかも、自分の知らないところで元彼とつながっていることを知ったりしたら、怒りや疑いが確実に生じるでしょう。別に隠しているつもりはなかったとしても、彼氏には言わずにSNSで連絡を取り合っているなど、なんとなくこっそり感が出るような行動を取ると、あやしまれる危険性もかなり高くなりますよ。

 

彼氏との関係性に慣れが生じてくると、ついルール違反な言動を取ってしまうなんてこともあるかもしれません。でも、それは間違いなく不信感を生み出すことになるので、人間性そのものを疑われるようなことにもなりかねないですからね。

【画像】

※  Olena Yakobchuk/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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