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小関裕太、代々木公園で北村匠海とバッタリ「撮影の半年前に…」

小関裕太さんが、3日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて開催された映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに登壇。共演した北村匠海さんとのエピソードを語りました。

同作品は、バスケットと友情と恋と……青春映画にピッタリなキーワードがちりばめられた内容で、公開前より話題となっている作品です。

イベントには、小関さんや北村さんのほか、土屋太鳳さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、泉里香さん、佐生雪さん、平川雄一郎監督も出席しました。

小関さんは、冒頭からテンションMAX。大きな声で「こんばんは!」と挨拶します。続けて、映画のタイトルにもある“春”に着目。「日本特有の四季のひとつ」と触れ「みんながそれぞれ悩んでいて、その悩みと自分自身に立ち向かっていく作品です。次の季節が来るのが怖くなる時もあるんですけど、“春”がワクワク楽しみになる映画です」と語りました。

ここで、出演者の皆さんが思う“好きなシーン”について質問が。すると、小関さんは我先に「はい!」と元気よく挙手。「美月と四天王(北村さん、磯村さん、杉野さん、稲葉さん)が5人で一緒に学校から帰っているシーン」を挙げます。

理由として「学校卒業した僕の身からすれば“懐かしい”と思いますし、在学中の方が観ても“こんなことよくあるな”って思う」と説明しました。

また監督は、キャストの皆さんが、2か月前からバスケットの練習をし、自主練習も欠かさなかったことを明かします。小関さんは「撮影の半年前に、匠海くんと再会したのって代々木公園のバスケットコートだよね」と回顧。挨拶をした後、一緒に練習したことを振り返りました。

MCより撮影の合間にしたことについて質問が飛んだ一幕では、またもや小関さんが「はい!」と挙手。「こんなやつ小学校の時いたよ」とツッコまれると、小関さんは「ちなみに(自分が)その小学生」と自ら指をさして笑顔を見せます。

小関さんは、皆さんと“ワードウルフ”をしたことを述懐。小関さん曰くゲームは「言葉を使った騙し合い」だと言い、「“みんなで作品を作ろう”って意識が強かったので、(ゲームを通して)仲良くなりました」と振り返りました。

映画『春待つ僕ら』は12月14日に全国ロードショーです!

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