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稲葉友、緊張気味の佐生雪をお兄さん感全開でフォロー

俳優の稲葉友さんが、12月3日行われた映画『春待つ僕ら』(12月14日公開)プレミア試写会舞台挨拶に出席。主演の土屋太鳳さん、共演の北村匠海さん、小関裕太さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、泉里香さん、佐生雪さん、平川雄一郎監督と共に登壇しました。

お気に入りのシーンを聞かれ、緊張気味に話す佐生さんに「一回呼吸しよ?」と優しくフォローする稲葉さん。

「美月(土屋さん)ちゃんが作文を読むシーンがあるんですが、その言葉を一言一句逃さないでほしい。みなさん何かしら、うっとなると思うので、“あそこのシーンかっこよかったな!”というのは一回置いておいて、観てほしい」と話すと、稲葉さんも「そうしよう!いいと思う!」とお兄さん感を出します。

そして「○○待つ、○○」と本作のタイトルに書けたお題でトークを繰り広げる場面では、年長者組の稲葉さんが周りを盛り上げ、話を回し始めます。小関さんの「朝待つホットミルク」というパネルを見つけると、すかさず「気になる!」と話を振る稲葉さん。小関さんが夜ぐっすり眠るために寝る前にホットミルクを飲むようになったと語ると、興味深く頷いていました。

そんな稲葉さんは「感想待つ僕ら」とのこと。「今日映画を観ていただいて、“#春待つ僕ら”のハッシュタグをつけて、皆さんの力で映画を広めてください」と呼びかけました。

また、全国の方からコメントが寄せられた「春待つ桜キャンぺーン」パネルが登場すると、まじまじと眺めるキャスト陣。北村さんが「確実にLiLiCoさんから、“あなたの応援映画です、LiLiCo”って」と紹介すると、稲葉さんは「やったー!!よく見つけてくれた」と大喜び。「毎週LiLiCoさんと4時間半ラジオをしているんだけど、有り難いです。本当に、皆の背中を押してくれる作品だと思います!」と笑顔を見せました。

映画『春待つ僕ら』は、土屋さん、北村さん、小関さん、磯村さん、杉野さん、稲葉さんというフレッシュなキャスト陣が終結した青春映画。土屋さん演じる脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公・春野美月と、美月を振り回しながら、共に成長していくバスケ部男子4人の友情と恋の物語です。

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