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横浜流星、飯島寛騎との“キセキ”のシンクロにキャスト陣ザワザワ

映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露上映会が行われ、主演の横浜流星さん、共演の清原果耶さん、飯島寛騎さん、成海璃子さん、財前直見さん、川村泰祐監督が登壇しました。

本作は、2017年、驚異の大ヒットを記録した映画『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト、スタッフによる、GReeeeNの名曲『愛唄』の映画化。GReeeeN初の脚本で、名曲『愛唄』への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージが込められていて、恋する勇気を持てないまま大人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていく様を描きます。

映画『キセキ -あの日のソビト-』にも出演していた横浜さんは「役者としてキセキでご一緒した方々と、また一緒にできるのが幸せ。GReeeeNさんが伝えたいことを、一生懸命伝えなきゃということにプレッシャーを感じた。演じていてつらかった部分もあったんですが、みなさんのおかげで楽しく過ごすことができました」と振り返ります。

この日はグリーンのスーツをバシッとかっこよく着こなしていた横浜さん。MCから「これだけグリーンを着こなす男が日本にいるだろうか……」と褒められると、元気よく「ありがとうございます!」とにっこり。

また飯島さんは本作で弾き語りにも挑んだとのことで、「歌はカラオケとかであるんですが、ギターに関しては22年間1回も触ったことが無かった。約1か月半から2か月くらいで覚えなきゃいけないということで、すごく考えることがめちゃくちゃ多くてシンプルに大変だった」と語り、さらに「ギターは手がすごくボロボロになる。めちゃくちゃ痛くて……でも、あの時期だったからこそ演じることができた。頑張った時期があったから、この作品に全力をぶつけられた」と当時のつらい練習を回顧しつつも明るくコメント。

舞台挨拶では、2018年を振り返って漢字一文字を発表したキャスト陣。飯島さんは「音」で、「音のメッセージ性を知ることができた」と熱く語りつつも、横浜さんらは何やらザワザワ……。清原さんが「愛唄君が気になってしょうがない」と描かれているキャラクターについて突っ込むと、「描いた方がいいんじゃない?ってマネージャーに言われた、殺風景だからキラキラして……」と語る飯島さん。「……キラキラしていいと思う」と横浜さんも同調し、飯島さんの愛らしい天然っぷりに会場は和やかな雰囲気に包まれました。

そして横浜さんは「縁」と発表。しかし、横浜さんも飯島さんと“キセキ”のシンクロで、愛唄くんを描いていたことにキャスト陣がざわつくと「……すみません、描いてしまいました」と可愛らしくコメント。「映画“キセキ”でご一緒できた方々と、またご一緒できたことや、アーティストデビューさせてもらったりとたくさんの縁を感じた。来年もより人との出会いを大切にしていきたい」とまとめると、飯島さんも「何気ない言葉ですけど、僕もすごく感じる。つながりですかね」と笑顔を見せました。

映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』は1月25日(金) 全国公開です!

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