オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 尻軽オーラむんむん…アラサー男が敬遠する「ナンパ待ち女」のエピソード

尻軽オーラむんむん…アラサー男が敬遠する「ナンパ待ち女」のエピソード

「いい男の人いないかな……。」

社会人になると、恋のチャンスが減って焦るばかり。新たな出会いを求めて“ナンパ待ち”を経験したことのある女性も少なくないのでは?

でも、男性からは「この子はないな」と敬遠されてしまうことも……。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に“ナンパ”に関するアンケートを実施! アラサー男子が思わず手を引いたナンパ待ち女のエピソードをご紹介します。

 

■飲み会帰りのタクシー乗り場で…

「会社の打ち上げを終えてタクシーで帰ろうと思ったとき、隣にいた女性がジーっと俺のことを見つめてきて“どちらまでですか?”と声をかけてきた。こんな時間だし、途中まで一緒に乗ってもいいかと思ったけど、明らかにナンパ待ちの尻軽女っぽかったからお断りした。」(30歳/公務員)

恋のきっかけは突然訪れるもの。でも、あまりにも狙いすぎた出会いは、男性に警戒されてしまう傾向があるようです。

タクシー乗り場や終電の終わった駅のホームなど、ナンパ待ちしているような素振りをキャッチされないようにくれぐれもご注意を……。

 

■床に落ちたものを拾うフリをして…

「男3人でお酒を飲んでいたとき、隣の席にいた女の子3人組がチラチラこちらを見ながら話をしていた。“もしかして、ナンパ待ち?”と様子を伺っていたら、ミニスカートの女性が床に落ちたものを拾いながらわざとパンチラしてきて……。正直それはないでしょ?“こいつらと関わったら危険だから逃げよう”とその場を後にした。」(28歳/IT)

どんなに声をかけられたいからといって、体を張ってナンパ待ちをするなんて絶対にダメ! 男性から「この子と関わったら面倒なことになりそうだな」と確実に手を引かれてしまいますよ。

いい感じの男性が目の前にいても、焦ってはいけません。ナンパから始まる恋を期待するなら、あからさまなアプローチではなく、控え目な振る舞いを心がけましょう。

 

■友人の結婚式の二次会で…

「結婚式といえば、新たな出会いの場。俺も彼女と別れたばかりだったし、いい子がいればいいな……なんて軽い気持ちで二次会を楽しんでいたんだけど、スマホを片手に1人でずーっとお酒を飲んでいる女性がいて、“あの子、ナンパ待ちじゃね?”“誰か声かけてこいよ!”と罰ゲームでナンパしに行ったことがある。おめでたい場なのにひとりだけ浮いているって、ヤバイでしょ!」(29歳/金融)

アラサー男女の出会いの場といえば、結婚式の二次会。お酒を注いだり、ゲームをしたりする中で、自然と距離が縮まっていくものですよね。

おめでたい席では、イマイチ盛り上がりに欠けたり、ひとり行動が多かったりすると「ナンパ待ちしてるな」「腹黒そう」「性格悪そう」とマイナス評価されがちなので気を付けましょう。

 

ナンパがきっかけで結婚するカップルがいるとはいえ、やっぱり本気度が低いもの。ナンパ待ちしている訳ではないのに、「ちょっと遊ばない?」なんて声をかけられた経験のある女性は、日ごろの言動から“尻軽オーラ”が出ている可能大です。

いざというときに恋のチャンスを逃さないためにも、ルックスや言動を見直した方がいいかもしれませんね。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ solominviktor/shutterstock

【関連記事】

Recommend
検索窓を閉じる