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ココリコ、“笑ってはいけない”シリーズは「オムツをはくまで」継続希望

大晦日恒例の人気バラエティ番組『ガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』のDVD&Blu-rayが発売中。レギュラー出演者のココリコの田中直樹さん、遠藤章造さんが収録に参加する際の心構えや、さらなる長寿化の可能性について教えてくれました!

『笑ってはいけない』シリーズも放送10年目を迎え、人気・視聴率共に衰え知らず。ですがレギュラーメンバーは体力の衰えを感じている模様。47歳の遠藤さんは「精神面ではやる気満々だけれど、避けられないのは体力面での老いです。今まではお尻を叩かれても“痛い!”だけだったのが、最近では“痛い!……あれ?別の場所も痛い”となってくる」と時の流れを実感。

47歳の田中さんも「メンバーの老いは年々感じる。皆さんトイレが近くなっていますし、浜田さんは段差のないところで突然躓く。そういった部分で年齢を重ねていることを感じる」と実感を込めます。

収録に臨む際には、それぞれ儀式的なルーティンもあるそうです。「いざロケに出発するという前日の夜になると、家族で美味しいものを食べるようにしているし、いつも以上に子供をギュッと抱きしめている自分がいる。まさに戦地に赴く兵隊の気分」と遠藤さん。

田中さんは「どんな笑いの仕掛けがあるのかというワクワクの一方で、何も知らされていない分、不安もあります。毎年タイキックを受けていますが、毎回“今年はないのではないか?”という希望も抱いています」。収録時期が近づくと「体調が悪いと乗り越えられないので、収録が決まるのと同じタイミングで自宅に加湿器を入れて湿度を気にしはじめる」と万全の体調を意識するそうです。

ダウンタウンのお二人はともに55歳。番組側はお二人が60歳までは続けたいという希望があるそうですが、遠藤さんも「ここまでワクワク感とドキドキ感を持って参加できる番組もありませんから、ダウンダウンさんのお二人が続けられるまで続けたい」とさらなる長寿化を希望。自身のお子さんたちもお気に入りの番組のようで「笑ったらお尻を叩かれるというシンプルなルールがチビたちにもウケている」と嬉しそう。

田中さんも「ウチの子供は次の設定に興味津々」と幅広い層からの支持を肌で感じており「ダウンタウンさんには60歳とはいわず、70歳、80歳と続けてもらいたい。これまでの歴史の中で、80歳がお尻を叩かれバラエティなんてありませんから。“アメリカンポリス”では年またぎで松本さんが脱糞されていますが、これが80歳の脱糞となると、また意味合いが違ってくる。全員でオムツを履きながらやってみたい」と提案。

それに遠藤さんは「80歳となると脱糞している時間の方が長くなるだろうけれど、そういった姿が放送される未来の日本はきっと平和。“絶対に笑ってはいけない”シリーズとは、日本の平和を象徴するバラエティなのかもしれない!」と存在意義をアピールしていました。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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