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小関裕太の天然爆発に場内騒然「バランスボールで公開初日をお祝い」…!?

俳優の小関裕太さんが、出演する映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台挨拶に登場、天然の一面を爆発させました。

15日(土)に行われた映画『春待つ僕ら』イベントには、そのほか出演の土屋太鳳さん、北村匠海さんなども一緒に登壇。

挨拶で、小関さんは「初日の0時0分になったときを、すごく緊張しながら待っていました。家で“初日だ!”ってひとりでバランスボールに乗りながら祝っていたんですけど……」と言うと、全員から「ひとりで?」「家で?」「バランスボール!?」と疑問が飛び交います。

マイペースな様子ながら、小関さんは「それくらい楽しみにしていました。楽しみつつ、悩みつつ、全力で演じたのでたくさんの方の心に届くことを祈っています」と真摯に伝えます。

さらに、「本当は初日に映画館に観に行こうと思って昨日いろいろ調べていたんですけど、合う時間がなくて行けなかったです。明日行きたいなと思います」と言うと、杉野遥亮さんも行きたい意志を見せ、小関さんが「明日行こうよ!一緒に!」と強く誘いますが、直後に「あ、ダメだ、明日……」と即翻し、全員から「いい、いい、そういうのいいから!」「楽屋でやって!」と明るい突っ込みが。

イベント終盤で行った「ワードウルフゲーム」(※それぞれ1枚ずつキーワードのカードを渡し、ひとりだけ微妙に違うものを渡され、誰がウルフかをボードに書いて出すゲーム)に負けた土屋さん&小関さんは罰ゲームで「大事なものなんて見つからないと思っていた」という台詞のやり取りを披露することに。

真っすぐ土屋さんに見つめられる小関さんという美男美女の図に、観客からはため息も漏れていました。

『春待つ僕ら』は、『ROOKIES-卒業-』の平川雄一朗監督と、『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーが強力タッグを組んだ青春映画。

脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら、共に成長していくバスケ部男子4人の交流と恋を描きます。

映画『春待つ僕ら』は全国公開中です! NOSHでは本作に出演する稲葉さんのインタビューを掲載中&小関裕太さんの「もぐもぐ男子」も近日配信予定なので、お楽しみに!

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