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斎藤工&永野&EXILE SHOKICHIも駆けつけ!SWAY・初のワンマンライブをレポート

12月12日(水)、SWAYさんによる初のワンマンライブ『SWAY “LIVE SHOWCASE 2018 UNCHAINED”』が東京・新木場 STUDIO COASTで行われました! NOSHではその模様をレポートします。

DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®のメンバーでもあるSWAYさんがリリースした1stアルバム『UNCHAINED』のステージということもあり、場内は期待高まる熱気でむんむん。

照明が落ち、ステージの幕があがると濃密なスモークの中から、SWAYさんのシルエットが浮かび上がります。

フロアから上がった大きな歓声を受け、1曲目『Be a Beast』のワイルドなビートに合わせ、ダンサーたちとともに、踊りながら歌い始めます。

『MANZANA』、『Unchained』と立て続けに披露した後は、SWAYさん自身の名前をフックに使った『SWAY SWAY』を歌い、会場は「SWAY」コールで大合唱!

その後、上着を脱ぎセクシーな佇まいで『Camouflage U』、『LaVida Loc』、『NAKED』と聴かせたSWAYさん。

そして、『XXX』では、ゲストとしてフィーチャリングしたAK-69さんも登場! 腕をクロスする「X!」の振付で、観客との一体感を作り出していました。

続く後半戦でも、ノンストップで『Organ Donor』、『JUMP AROUND ∞』(DOBERMAN INFINIT)、『要!』(HONEST BOYZ®)など、様々な楽曲で楽しませてくれたSWAYさん。

地元・北海道の盟友であるHIYADAMさんをゲストに迎えた『LIGHTS』や、北海道時代からの盟友であるEXILE SHOKICHIさんが登場すると、会場はこの日一番の熱気に包まれます。

SWAYさんは、「レペゼン札幌!俺たちは北海道から東京をロックしにきているから、気合いが違う」と放ち、SHOKICHIさんとがっつり息の合った様子で『Rock City』を響かせ合いました。

アンコールまでしっかりと務め上げたパフォーマンス後には、斎藤工さんがプロデュースと主演を務め、お笑い芸人の永野さんが原作を手がけた映画『MANRIKI』にて、SWAYさんが出演するという発表が行われました。

『MANRIKI』にはお三方のほか、金子ノブアキさんが出演/音楽監督を務め、MVなどの監督で知られる清水康彦さんがメガホンを取りました。

SWAYさんのライブの虜になった永野さんは、何度も「X」のポーズを決め、観客からも温かいコールを受けていました。

最後に、SWAYさんは「25歳のときに上京してから7年が経ちました。上京直前に“THE S”をリリースして、地元で300人の箱でライブをやったんだけれど、(観客が)入らなかった。悔しかった。今日は300人を余裕で超える人数が入りました。リベンジができた気がします、ありがとうございます」と、集まった皆さんへの感謝を伝えていました。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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