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鬱陶しい…「やり捨て」されてしまう女性の残念な特徴

良い感じに恋が進展しベッドインできたのに、残酷にも彼は音信不通。

誰しも恋愛の痛手を負うことはあるが、毎回やり捨てされるようなら、男にとってやり捨てしやすい特徴があるのでは?

自分ではわからない、やり捨てされてしまう残念な特徴とは一体何か。

やり捨て扱いされてしまう女性から、その特徴を紐解いてみました。

 

■すぐにベッドインする

男にとってすぐにベッドインしてくれる女性は、ただの遊び相手にしかならないようだ。

たとえ、「彼だけは特別」という思いがあってベッドインしたとしても、男からは「誰とでも寝る女性」として見られたり、手に入れた満足から興味が失せてしまったりすることもある。

男の猛アピールの末に、すぐにベッドインしたなら恋愛に発展することはあるが、“好きな気持ち”が感じられないのにベッドインする恋ばかりしていると、やり捨て地獄からは解放されないかも。

 

■ベッドの上が残念

すぐにベッドインしても、ベッドが期待以上なら男はそうそう捨てたりしない。でも、好きな気持ちがあってもベッドの上が残念なら、男は途端に逃げてしまう。

マグロや不感症や下手クソ過ぎるのは典型的な例だが、アブノーマルなプレイを求めるのも危険。

“本命にはノーマル”を求める男が多いため、女性の変態性は歓迎されず、遊びかやり捨てを決め込むのではないだろうか。

趣向が合えば問題ないが、いずれにしてもやり捨てされる機会が多い女性は、ベッドの上に問題があるかもしれないので、改めて自分のプレイや体質に問題がないか、チェックした方がいいかも。

 

■好き好きアピールが強い!

太古の昔狩猟をしてきた男は、追われるよりも追いかけたい性分に駆られるらしい。

そのため、女性の大好きな気持ちが強く、あからさまに“追いかける恋”をすると、男の追いかけたい本能がなくなり、単なる性欲処理としてやり捨てしてしまうかも。

女性が興味のない男からのアピールに、「鬱陶しい」と感じるのと同様、男も興味のない女性からのアピールには「鬱陶しい」と感じる。

ただ男と女で違うのは、たとえ鬱陶しくても性欲が勝ってしまい、ベッドインしたいと思ってしまうこと。

自分に興味がない男への一方通行な思いはやり捨てを招くので、いくら好きでも“引き際”は大切かも。

 

すぐにベッドインして、ベッドの上が残念で、好き好きアピールが強くても、あなたのことを大切に思っている男性なら、やり捨てなんてしないはず。

要は、好きな気持ちが本当にあるのかが一番の問題で、それを見極めないでベッドインすることが、やり捨てされる原因ではないだろうか。

男運が悪いだけかもしれないが、やり捨てされないためには、男を、そして、心を、見極める目が女性には必要かもしれない。

【画像】

※ Monkey Business Images/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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