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やっぱり可愛い…男性が「好き」を再認識する瞬間

恋愛関係を長く続けるために必要なこと、それは、“好き”を再認識する瞬間がいかに多いかどうか。

24時間365日ずっと好きでいられればいいですが、現実は少し難しいです。

気持ちの浮き沈みは誰にでもあるし、基本的には好きでも“好き”を再認識する機会がないと気持ちも冷めてしまうため、どんな熱々カップルもマンネリカップルになってしまうかもしれません。

 

■ケンカの後は「好き」を再認識

カップルにとってケンカはできれば避けたいことですが、ケンカの後は“好き”を確実に再認識する瞬間。

口論になれば腹立たしいし、“嫌い”と思ってしまうこともありますが、頭が冷えて彼女が離れることを想像すると、“手離したくない”と思ってしまう。

男の狩猟本能が目を覚ますのか、離れるほど“好き”を再認識してしまうのは、男と女の皮肉な物語。

ケンカするほど仲が良いとは言いますが、気持ちを再認識するには、時には“強い刺激”が必要なのかもしれません。

 

■ドキッとする可愛さに「好き」を再認識

“どんな姿も可愛いと思ってくれる”―女性が抱く理想も虚しく、男の目は厳しいのが現実。

例えば、満面の笑みや天然丸出しのお茶目な姿など、彼女を見て可愛いと思える瞬間がないと、“好き”と再認識することはまずありません。

“素朴な刺激”だが、男はこういう類いにかなり弱い。

恋愛関係が長くなるにつれ、素が出てしまうのは仕方ありませんが、笑顔が減る、口調がキツい、無関心などの態度が日常化してしまえば、可愛さを感じられず“好き”と再認識することはなくなってしまうので、素の出し過ぎには注意が必要です。

 

■辛いことや苦しいことがあると再認識しやすい

辛い時や苦しい時ほど、男は“好き”を再認識しやすいようだ。

例えば、辛い時や苦しい時に彼女が温かい笑顔で迎えてくれたら? 待っていてくれたら? 優しくしてくれたら? 男にとってこれほどの“幸せ”はないだろう。

支えてくれる人や守ってあげたい人がいる喜びを噛みしめ、明日も頑張ろうと自然と力も湧いてくる。

それにも拘らず、辛く苦しい時に察することもせず、自分のことばかりをペラペラと喋られたり、「気分が台無し」と思いやりのない言葉や態度を取られれば、心の冷たさに恋の熱も冷めてしまうかもしれません。

 

恋愛期間が浅い内は、何をやっても“好き”と再認識するが、付き合いが長くなればそれも少なくなってくる。

慣れやマンネリはどうしても来てしまうが、恋愛が長くなるほど“思いやり”を大切にしていれば、お互いに“好き”と再認識する機会が増えるのではないでしょうか。

【画像】

※ diignat/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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