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これぞ最高のパートナー!男が心を奪われる「彼女の神対応」

自分が“こうしてほしい”と思っていることを、さりげなくやってくれる彼女は、男性にとっては最高のパートナーと言えるでしょう。

言わなくてもわかってくれているような様子には、大きな絆や愛情だって感じるはずです。

そこで今回は、男が心を奪われる“彼女の神対応”を紹介します。

 

■「知人の前」では立てる

自分のことをスッと立ててくれる彼女は、男性にとっては最高の彼女だと言えます。特に、自分の友人や同僚、上司などの前ではさりげなく立てるようにしてくれると、“いい彼女を持ったな”としみじみと感じることでしょう。

また、後日に友人から「デキた彼女だな」なんて言われたら、優越感や自尊心も確実に満たされるもの。そんな気持ちにさせてくれたら、“自慢の彼女”として誇らしくもあるでしょうし、“大切にしよう”という思いだって芽生えるはずですよ。

 

■「忙しさ」への理解がある

男性にとっては仕事は人生そのものとも言えるものなので、そこへの理解がない彼女とは付き合っていくことも難しくなります。忙しくてなかなか会えないようなときに、「どうして会ってくれないの」なんて怒り出すような彼女は重荷でしかないかも。

逆に、会えない寂しさを抱えつつも、「無理しすぎないでね」と労いの言葉をかけてくれるような彼女だと、男性も大きな愛を感じるはずです。急な仕事でデートをドタキャンされたときなどにも、責めたりせずに「埋め合わせはちゃんとしてよね」と可愛く言ってあげたりすると、そのやさしさに男性は思わず抱きしめたくなるような気持ちになることでしょう。

 

■「給料日前」はお金を使わせない

やっぱり給料日前は、ちょっとお金に余裕がなくなったりもしやすいものです。そんなときに、彼女にお金がかかるデートに連れ回されたりしたら、平然を装っていても、心の中では“勘弁してくれよ”とゲンナリしていたりもするかも。

そういったことをちゃんと察して、お金があまりなさそうなときには、おうちデートにしたり手料理を振る舞ってあげたりすると、男性としてはとても助かるはずです。それはまるで“内助の功”っぽい動きでもあるので、“こんな子が奥さんだったら最高だな”なんて実感したりもするでしょう。

 

■「落ち込んでいるとき」には甘えさせる

仕事で失敗をしたりうまくいかないことがあったりして落ち込んでいるようなときは、男性だって誰かに甘えたくもなるもの。そんなときに何も言わずに思う存分甘えさせてあげることができたら、男性も大きなやさしさに救われることでしょう。

ただ、“そっとしておいてほしい”とか“ひとりにしてほしい”と、男性が感じている場合もあります。なので、自分からガンガンと世話を焼きにいくのではなく、男性が求めてきたときに明るく接して受け入れてあげるのがベストですよ。

 

ふとしたときにさりげない気遣いや気配りを見せてくれる彼女というのは、男性が考える理想の彼女像でもあります。なので、そういった彼女になることができたら、いつまでも大切にもしてもらえるはずですよ。

【画像】

※ Jacob Lund/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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