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ひとりだからこそ…「クリぼっち」でも楽しく過ごす方法

クリスマスにひとりぼっち。だからって、寂しいことばかりではありませんよ。クリぼっちだって楽しいこと、充実感に浸れること、感動だってあるのです。

それでは今回は、“クリぼっち”でも楽しく過ごす方法について、ご紹介しましょう。

 

■自分磨きをする

あえて、気持ちを切り替えて、自分磨きに精を出してもいいかも。

“クリぼっち”を情熱に変換し、この日を境に、来年に向けたスタートダッシュ。ジムやヨガ教室、美容にファッション、磨いていくところは、たくさんあるはずです。

ただの計画で終わらないように、実際に、この日から行動してみるのがコツでしょう。

 

■オンラインゲームを楽しむ

ゲームはゲームでも、ただ、ひとりで夢中になるより、心が温まるでしょう。

ゲームの向こうにいる人も、また、クリスマスをひとりで楽しんでいる人たち。たとえ、離れていても、オンラインゲームを通して、気持ちは繋がるはず。

さらに、みんなで力を合わせて、ゲームクリアに没頭すれば、大きな充実感だって得られるはずです。

 

■家族と過ごす

こんなときこそ、実家の家族と過ごすという選択肢もあります。

本来、クリスマスといえば、家族と過ごすのが一般的。日本特有の文化に、流されずに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

また、あなたとクリスマスを過ごせる両親だって、とうぜん嬉しいはず。

親孝行だと思って、クリスマスを、ぱ~っと家族と過ごしてみるのもアリかも。

 

■考え方を変える

クリスマスだろうが、クリスマスイブだろうが、いつもの変わらない1日と捉えること。それによって、何気ない時間が過ぎていくでしょう。

今日は、365日のうちの1日。あたたかいお部屋で、ただただ、美味しいご飯と、健康な身体があれば、ヒトはそれだけで十分、幸せなのです。

“クリぼっち”と自分に語りかけるのをやめてみましょう。いつもと変わらない今日として、楽しんでみては。

 

“クリぼっち”に大事なことは、悲観的に捉えない自分の心なのかもしれませんね。「ひとりだからこそできること!」そんな風に、角度を変えて、クリスマスを過ごしてみましょう。(占い師・そら)

【画像】

※ Shebeko/shutterstock

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占い師そら
恋愛専門占い師
20代、寺院で仏教を学ぶ。新宿歌舞伎、某有名ホストクラブで、売れっ子ホストとなる。持って生まれた天性を働かせ、悩める女性たちの恋、結婚、複雑な愛の相談から成就へと導く。スピリチャル的感性とリアルな体験を組み合わせた、占い師として活躍中。
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