オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > マンネリ解消!フランスチーズでおしゃれに楽しむお正月

マンネリ解消!フランスチーズでおしゃれに楽しむお正月

お正月といえばおせち!

しかし、「毎年代わり映えしないおせちに変化が欲しい!」「お正月感は出したいけど、伝統的な料理はあまり好みではない」などのお悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

そんな“おせちあるある”を解消するべく、『フランス全国酪農経済センター(CNIEL)』が日本でも人気のフランスチーズを使った簡単でお正月らしい盛り付けや食べ方を提案。

おもたせやパーティーにもぴったりなチーズおせちの作り方をご紹介します!

 

■盛り付けで魅せる!なます風チーズ

まずはCPAチーズプロフェッショナルである小笠原由貴さんより、フランスチーズを使ったお正月にぴったりの食べ方の提案をご紹介!

日本でも知名度があり、人気のカマンベールとセミハードタイプのチーズでお酒や和食との相性も良いミモレットチーズを組み合わせ、なます風に盛り付けた一品。カマンベールを放射状にカットし、その上にピーラーで削ったミモレットをのせるだけ。

ミモレットチーズはカラスミに似た味で、さっぱりしており、それがカマンベールのクリーミーさと合わさり、抜群のコラボレーションとなっています。

 

■おせち×チーズでマンネリを打破!

続いては定番おせち料理とチーズを組み合わせた新感覚おせちのバリエーション。

香りが良く、長期保存が可能なコンテチーズは甘みのあるものとの相性が抜群とのことで、黒豆と組み合わせ。四角く切って黒豆と一緒にピックに刺すだけ。コンテのサクサクとした食感に黒豆のしっとり食感が組み合わさり、おつまみとして何個でも食べられてしまいそうです。

お馴染みのブルーチーズはだて巻きとサンド。甘さを緩和させ、だて巻きが苦手な人や男性、お酒を飲む人にもオススメ。ブルーチーズは頻繁にキッチンペーパーで水分を取ってあげるとイヤな匂いがせず、おいしく食べられるそう!

クリーム状で何かにトッピングしたり、ディップさせて食べたりすることの多いフレッシュチーズは実はあん系のものと相性抜群ということで栗きんとんと組み合わせ。

甘さが柔らかになり、クリーミーさが増し、洋風っぽいお味。小さめのスプーンでサーブするとおしゃれ度がグンと上がります。

 

■洗練された和の盛り付けでお正月気分をさらに盛り上げ!

さらに盛り付けデザイナーの飯野登起子さんより、上記のチーズを使ったお正月にぴったりの盛り付け方のレクチャーも。

おせちにはお重を使うのが一般的ですが、今回はワッパを使い、一味違う、洗練された見た目に。

まずはチーズと相性の良いカンパーニュをワッパの下に敷き、底上げをします。その上に先ほど作ったチーズおせちをお弁当のように詰めるだけ! 和テイストのピックをポイントとして入れたり、縁起が良いとされる南天を飾ったりするとお正月らしさがグッと高まります。

 

火を使わず、簡単に作り、アレンジすることができるチーズおせち。日本酒とも相性ピッタリでおシャレさも抜群です!

2019年のお正月はいつもと違うおせちで新鮮に迎えてみてはいかがでしょうか?

【関連記事】

Recommend
検索窓を閉じる