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中村倫也、誕生日を祝われた後の会心コメントに「こんなうまいこと言える人いるんですかね?」と自画自賛

中村倫也さんが、24日、JPタワー『KITTE』で開催された『初めて恋をした日に読む話』Xmasスペシャルイベントに出席。キャストから誕生日を祝われ、喜びを爆発させていました。

『クッキー』(集英社)で連載中の超人気コミックが原作のドラマ。恋も受験も就職も失敗した塾講師の春見順子(深田恭子さん)が、不良高校生の由利匡平(横浜流星さん)や彼の担任をしている元同級生の山下一真(中村さん)らから言い寄られて……という内容です。

今回は、放送前のクリスマスイベントとして3人が登壇。クリスマスの思い出を問われた中村さんは、24日が32歳の誕生日であることを明かし「ウチの父は誕生日もクリスマスも何もしてくれなかったです」と回顧。

続けて「だからこの話をすると、“悲しい家族なのかな?”って思われます」と振り返りました。

深田さんから「お誕生日はご両親に感謝する日ですよ」と諭された中村さんは「それ、僕が言ったことになりません?」とコメント泥棒(!?)しようとして会場を笑わせました。

番組相関図が登場すると、自身を元不良少年の高校教師だと説明。手を指しながら紹介している様を俯瞰から見た中村さんは「こうやっている姿が先生っぽいんですけど」と話します。

中村さんの先生ぶりについて横浜さんは「カッコイイですね。匡平としては負けていられない気持ちになりますし、モニターで中村さんのお芝居を観て勉強させてもらっています」とコメント。

すると、中村さんが「(横浜さんは)人の芝居ばっかりチェックする」と暴露。「“勉強している真面目な若手”っていうイメージをTBSに広めたいらしいです」とイジり、横浜さんから「違いますよ!」とツッコまれていました。

ここで、誕生日の中村さんに深田さんと横浜さんから花束のプレゼントが。大喜びした中村さんですが「(昨夜)日をまたいだ瞬間、“俺、YouTube観てるわ”って思ったんですけど」と自虐。

中村さん曰く、エジソンが電球を作ったのが32歳だったと言い「このドラマが32歳になって初めての仕事なので、“電球のように明るく照らす作品になればいいな”と」と抜群のコメント。「こんなうまいこと言える人いるんですかね?」と自画自賛し、会場を笑いに包みました。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、1月15日からTBS系で放送スタートします。お楽しみに!

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