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彼との夜が「何だか物足りない」ときにすべきこと

どんなカップルにも訪れるマンネリ、そして、日によっては気分が乗らない時もあります。

不思議と時間が経てばマンネリにも慣れ、それが当たり前になるものですが「何だか物足りない」と感じているのは彼も同じかもしれませんし、ベッドで楽しめなければ恋も長続きしません。

浮気や別れの原因にもなる“物足りなさ”、彼との夜を満たすにはどうしたらいいのでしょうか?

 

■禁欲してみる

吉と出るか凶と出るか、彼との夜に“何だか物足りない”と感じたら、“禁欲”してみるのも一つの手段です。

離れるほど欲しくなり、我慢しただけ燃え上がるのが恋愛のセオリー。

でも、彼は禁欲する彼女に訝しむかもしれませんし、禁欲がセックスレスの始まりになることもあります。男の性欲は、気持ちとは別に働く“一つの生命体”のようなもの。我慢させすぎると、毒になるかも。

 

■シチュエーションや目隠し…プレイを工夫してマンネリ回避

ただ重なるだけで嬉しいはずだったのに、慣れてくれば次第に刺激が欲しくなるのが人間の性。

物足りなさを感じるのは気持ちの問題もあるのですが、プレイ自体を変えて刺激を与えるのが手っ取り早い解決方法。

演技力があるならシチュエーションプレイも面白いですし、彼に目隠しをしたり自分が目隠ししたりして、お互いに“好き放題”遊んでみると、かなり刺激的な夜を過ごせるはず。

 

■求めていることを合致させる

“ベッドの上で求めていること”が違うと、“何だか物足りない”と感じてしまいます。簡単なところで言えば、激しいく求め合いたいのか、しっとりと愛を確かめ合いたいのかの違いもそうです。

その日の気分でも違うし、そもそもベッドで相手に求めることに違いがあるかもしれないので、何を求めているのか、どんなことをしたいのか、彼にたずねてみて、自分の気持ちも伝えるのが、性生活を育む上では必要なことなのかもしれません

何事も、言葉にしないとわからない。特に男と女には、“わかりあえない壁”があるのですから。

 

愛を育み恋愛関係を続けていくには、ベッドの上で満たされることも大切なのです。

物足りなさを感じれば、“運命の人ではない“、“愛がない”と思うかもしれませんが、お互いに“努力”してこそ愛は育まれるのではないでしょうか?

【画像】

※ 4 PM production/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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