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男性から嫌われる?間違った距離感の取り方

成長したら傷つかない距離がわかる、確かにそれはそうですが、恋人との距離感は大人になっても難しいものです。

距離感が違うだけで“この人は違う”と思いますし、最悪別れを選択する人もいるので、恋愛においての距離感は侮れません。

彼を想って取った距離感も、それが正しいとは限らないものです。裏目に出れば、彼に嫌われてしまうかも?

 

■重くならないようにするのは間違い?

重い女は嫌われるとよく言うが、本当にそうでしょうか?

正直筆者は、本気で好きな女性からは重くのしかかられたいと思います。個人の好みなのでしょうが、本気で好きな女性からは束縛されたいし、好きな気持ちをぶつけて欲しいし、責任も取りたいのです。

ですが、重い女は嫌われる代名詞。気を遣って距離を置く女性もいますが、それでは気持ちを“無下”にされているようで、凄く悲しい気持ちになってしまうのです。

一般的には後者の女性の方がステキなのかもしれませんが、距離感が気持ちに“温度差”を与えています。

勿論、本気の気持ちがある相手に限る話なのですが、重くならないように距離を置くと間違いになる可能性もあるのではないのでしょうか?

 

■指図は距離が近いかも

人の領分に入り込み指図をするのは、少し距離が近いかも。

例えば、ファッションに関する指図。ファッションリーダーとでも思っているのか、自分好みにしたいのか、ファッションの指図をするのは少し“無神経”です。

彼女に言われるのは分かりますが、彼女でもないのに口を出されると、その時点で心を閉ざしたくなります。

言われる相手や言い方でも印象は違うのですが、“お前に言われたくない”と思うのです。

彼女というのは、奥さんでもなければお母さんでもない、ましてや彼女でもないのに指図をすれば、男からは鬱陶しいと思われるでしょう。

 

距離感は本当に難しいものです。完璧に測れる人はいないだろうし、人によって距離感が違うため正解も曖昧です。

ただ、良かれと思ったことも裏目に出ることがあるので、あまり気を遣いすぎるのも考えものなのかもしれませんね。

【画像】

※ 4 PM production/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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