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口は災いの元…デートで彼のやる気を下げるNGワード

いくつになっても、デートは楽しいしわくわくしますよね。

でも、女性の余計な一言で、楽しい気分が倒壊するビルのように崩れ、気分が台無しになることも。男は女性ほど、デートの内容を重視していないのかもしれません。

男にとってやる気の下がるデートというのは、デート内容ではなく、“会話の中”に地雷が埋まっているのです。

 

■「ここ来たことがある」

「ここ来たことがある」初っ端でこの言葉を言われると、少しやる気が下がってしまいます。

初めてならもっと楽しんで感動してくれたかもしれない、でも来たことがあるなら、それも見込めないのでやる気を出す理由がなくなってしまうのです。

1度来たことがある場所でも、筆者ならあえて言わず、「初めて来た」と完璧に嘘をつきます。「来たことがある」なんて言えば、誰といつ来たのか彼女も気になるだろうし、初めての体で「連れてきてくれてありがとう、楽しかった」と言われた方が、彼女も喜ぶと思うからです。

どちらが正しいかはわかりませんが、恋愛には時に嘘も必要なのかも。

 

■「今日は○時までしか…」「今日は帰るね」

恋人未満の関係でも、恋人関係でも、お泊りへの期待がなくなってしまう一言を早々に言われると、やる気が下がってしまうもの。

健康な男なら当然夜に期待をしているが、お預けをされて意地らしく尻尾を振って待っているほど、男は忠犬ではありません。

ただ、言わない訳にはいかない一言なので、NGにはできないですが、前もってわかっているならデート当日ではなく、前もって言った方がいいです。

また、急に予定が入った場合も、残念そうに言えば男心も救われるので、同じ言葉でも“言い方次第”でやる気を下げないで済むかもしれませんよ。

 

■LINE、メール、電話を優先する一言

デート中に楽しくトークをしているのに、着信を優先されるとやる気が急に下がってしまいます。

デート中にスマホを触られても平気な人もいるし、人や年代によってはそれが当たり前かもしれませんが、相手が触らないタイプなら、少しは合わせた方がいいでしょう。

スマホなんて無視して“自分だけを見て欲しい”……男だってそう思うものです。

 

余計な一言は、悪気がない分たちが悪いもの。テンションが上がっているからこそ、頭が回らずつい口にしてしまうのかもしれませんが、たったの一言でデートが台無しになることもあるので、やる気を下げるNGワードには注意が必要ですよ。

【画像】

※  Africa Studio/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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