オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 既婚女性に聞いた「結婚を後悔した」夫の行動

既婚女性に聞いた「結婚を後悔した」夫の行動

結婚前は、ラブラブだったふたりも……。結婚生活を送るうちに、ふたりの関係は当たり前になりがちです。

また、付き合ったときは見えなかった相手の素顔に、ガッカリしてしまうことも。思わず、結婚を後悔してしまった人もいるようです。

今回は、既婚女性に聞いた「結婚を後悔した」夫の行動をリサーチ。彼との結婚を考えている女性がいたなら、結婚とはどういうものなのか、冷静に考えるきっかけにしてみては?

 

■家事を全然してくれない!

「付き合ってくれているときは、奢ってくれるし、何かあったら飛んできてくれるし、尽くしてくれたんですよね。でも結婚したら、家事はすべて私任せ。私も仕事しているし、でも彼は家事を一切やらないのは納得いかない。」(28歳/女性/サービス)

結婚は毎日の生活の繰り返しなので、恋愛時よりも惰性になることも多いです。考えたいのは、相手がしてくれることを当たり前に思わないことでしょうか。

元々家事をしない男性なら、家事は自分がする。むしろ、自分がしたい。それを結婚の楽しみにしてしまったほうが、相性はいいでしょうし、相手への不満も少ないのでは。

たまに彼がしてくれるくらいで丁度いい。家事が苦手な女性にとってはしんどいかもしれませんが。考え方を変えることで、ストレスは軽減されそうです。

 

■ねぎらいの言葉がない!

「毎日生活していると、だんだんと会話が少なくなってくるんですよ。お互いにいるのが当たり前になってくるので。でも、仕事、家事はしなきゃいけないし。彼から、ねぎらいの言葉がもらえるといいんだけど。だからなのか、結婚生活がふとイヤになったり、寂しくなる。」(29歳/女性/販売)

元々好きで一緒になったふたり。幸せになろうと誓って結婚したのに、相手に嫌気が刺す瞬間ってあるのかもしれません。

結婚は、生涯に及ぶことです。日々の積み重ねが明日を作ります。

大事なのは、小さな幸せに気づき、感謝することだと思います。「いってらっしゃい」「おかえりなさい」といった言葉しかり。「ありがとう」「ごめんね」といった感謝しかり……。

たまには彼の好きなものを作ったり、自分の好きなものを買ったりして。自分たちの生活を良いものにできる意識を、ふたりが持てるといいですね。

 

■ふたりの時間がない!

「夫が私の話を面倒くさそうに聞くようになったとき。“私って一体なんなんだろう?”って思った。」(28歳/女性/IT)

結婚してもふたりの時間は必要です。夫婦は二人三脚、人生のパートナーです。でも、忙しい毎日に、その感覚が薄れていってしまうのでしょう。相手は、最も身近な存在だけに、その大切さを見失ってしまいがちです。

結婚しても「寂しい」と、相手に伝えることは大事です。「もっとふたりの時間を持ちたい」と、相手に甘えることも大切です。

付き合っていたころを思い出して、お互いがパートナーであることを再確認できる瞬間が、毎日のなかに少しでもあるといいですね。

 

結婚後の後悔は、誰しもがあるものかもしれません。

でも、結婚生活を幸せなものにできるかは、ふたり次第。苦労も共にしながら、人生の旅路をパートナーと歩んでいけるといいですね。

【画像】

※  AT Production/shutterstock

【関連記事】

柚木深 つばさ
フリーランスライター
多数の女性向けWeb媒体を中心に記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。
Recommend
検索窓を閉じる