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ニオイがキツイ…2018年最悪だったベッドでの出来事

カップルにとってエッチは、お互いの気持ちを確かめ合う大切な時間。肌と肌が触れ合うと、心のわだかまりが自然と消え去っていくものですよね。

でも、どうしても忘れられない……。そんな爪痕を残すセックスがあるのも事実です。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象にアンケートを実施! 2018年最悪だったベッドでの出来事を大暴露してもらいました。

 

■彼女の体臭があまりにも臭くて…

「好きな女性のニオイだったら、たとえアソコでも受け入れられると思っていたんだけど、やっぱり限界があるみたい……。彼女の口臭とブーツを脱いだあとの足、アソコのニオイがあまりにも臭くてエッチどころじゃなかった。俺のアソコも萎えてしまうほど臭かった!」(29歳/建築)

意外と見落としがちなニオイケア。ムダ毛のお手入れに気を取られて、うっかり忘れている女性は少なくありません。

ブーツを脱いだ後の足のニオイ、ニンニク料理やたばこを吸った後の口臭、思わず顔を背けたくなるようなアソコのニオイ……。男性が急にやる気がなくなったのは、あなたの体臭が原因かもしれません。ベッドインする可能性のある日は、全身のニオイ対策をお忘れなく!

 

■明かりをつけたら、ベッドが血まみれ!

「クリスマスに俺の家で思う存分エッチをして幸せな眠りについた翌朝、ベッドが真っ赤に染まっていてビックリ!彼女が生理になったことに気が付かなかったらしくて、シーツや布団が血まみれに……。何度も“ごめんね”と謝っていたけど、女性だったら異変に気が付くものじゃないの?」(28歳/IT)

経血に見慣れていない男性にとって、生理中のエッチは未知の世界。バスタオルを広げてその上でしようと思ったら、ベッドまで血まみれになって後悔したなんてエピソードが思いのほかたくさん!

今回のように女性が生理になったことに気が付かずに眠りについたら、ベッドが血まみれになってしまったケースも……。どんなに求められても、生理中は本番以外の方法で彼を満足させてあげるのがベストかもしれませんね。

 

■喘ぎ声も一切なしのマグロ女だった!

「男って好きな女性の気持ちよさそうな表情とか、喘ぎ声を聞いて興奮するものなんだけど、彼女はエッチ中にまったく声を出さないマグロ女。俺だけが必死になって動いて、ただイクだけのセックスなんて、ちっとも楽しくないし気持ちよくないんだけど……。」(33歳/金融)

大好きな彼氏が一生懸命腰を振っているのに、「喘ぎ声なし」「表情を変えない」なんてしていませんか? ベッドの上では彼に身を任せていればいいなんて思ったら大間違い! あまりにもマグロすぎる振る舞いでは男性を幻滅させてしまいますよ。

「俺としても気持ちよくないの?」と彼が自信を喪失する前に、恥じらいを捨てて受け身のエッチを卒業しましょう。

 

このほか、「風呂場でムダ毛処理をしていた」「喘ぎ声が変だった」「エッチ中にスマホを操作する」など、男性が幻滅するのも当然の振る舞いが明らかに……。あなたも大好きな彼氏に「最悪だった」「二度としたくない」と非難されるような行動にはくれぐれもご注意くださいね。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※  wavebreakmedia/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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