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「DOBERMAN INFINITY」メンバーが「D.I LAB」にてワチャワチャ大騒ぎ<現場レポート>

12月22日(土)~12月24日(月・祝)の3日間、『D.I LAB』がEXILE TRIBE STATION TOKYO内POP UPスペースにて行われ、DOBERMAN INFINITYのメンバーが揃って訪れました。NOSHではその模様をレポート&GSさん・SWAYさんが独占インタビューにも応じてくれました。

『D.I LAB』とは、4MC+1Vocalの5名で構成されるヒップホップグループ・DOBERMAN INFINITY が、2018年「DOBERMAN INFINITY DOGG YEAR」と銘打ち、アクセル全開で駆け巡った1年間を凝縮した『MEMORIAL PHOTO BOOK』の発売を記念し開かれた展示です。

一歩足を踏み入れると、そこには一面、写真集でのショットや、アザーカットなどから放出された、メンバーたちのカットが広がります。

足元に広がる写真は、すべて頭上に設置されたプリンターから降ってきたもの。次々と降り注ぐ自分たちの写真を見て、思い思いにリアクションを取ったメンバーは、2018年の軌跡が写し出された1枚、1枚に感無量の様子。

リーダーのKUBO-Cさんは寝転んで写真たちと戯れてみせたり、GSさんは頭上から降ってくる写真をキャッチしようと必死につかんでみせたり……。

かと思うと、その様子をSWAYさんが動画で撮ってInstagramのストーリーにアップするなど、遊び方も個性豊かなメンバーなのでした。

さらに、NOSHでは、『DOBERMAN INFINITY DOGG YEAR 2018 MEMORIAL PHOTO BOOK』発売を記念して、GSさん&SWAYさんにインタビューに応じていただきました。前後編&動画でご紹介いたします!

Q:発売、おめでとうございます。今の率直な心境を、ぜひお聞かせください。

SWAY:ありがとうございます。そうっすね……まさか自分たちがPHOTO BOOKを出すとは……!

GS:ね(笑)!一番PHOTO BOOKを出すのにふさわしくないキャラの、この5人ですからね(笑)。不思議です。

SWAY:不思議です!

Q:このおふたりでのショットは初ということで。

SWAY:GSさんとふたりは初っすね!

GS:だねえ。

Q:ぜひNOSH読者に向けて、お互いを「他己紹介」していただけますか?

GS:はい!じゃあ、俺からSWAYを紹介しますね。SWAYは、とにかく「どこにそんな元気あんのかな?」っていうぐらいエネルギーのある人で。

SWAY:(笑)。

GS:例えば、みんなで飲むじゃないですか。「昨日飲んだから、ちょっと今日はゆっくり寝よっかなあ」って俺は自分にやさしくしちゃうんですけど、SWAYは朝からジムに行っているんですよ。インスタのストーリーとかを見て知る(笑)。

Q:ストーリーで確認されるんですね(笑)。

GS:「もう起きてんの?しかもジム行ってんの!?」みたいな。そのくらい行動的で、いつ寝ているかもわからない人なんですけど。

SWAY:ははっ。

GS:その分、やっぱり足を使っているから、たくさんの人とのつながりもSWAYはあるんです。DOBERの可能性をすごく拡げてくれる人だな、と思います。今後、SWAYがDOBERMAN INFINITYの看板になってもらえたらと思っています。

彼は劇団EXILEにも所属していますし、アクターでもあり、ライブもできて、ラッパーでもある。そういうマルチな人がこのグループにいることを、もっとたくさんの人に知っていただきたいんです。そこまでマルチなラッパーって、過去にそんなにいなかったんじゃないかなと思うので、本当に多才な人ですよ。

Q:SWAYさん、聞き入っていらっしゃいました。

SWAY:いやあ……。じゃあ僕がGSさんの紹介をしましょうか!

GS:お願いします(笑)。

SWAY:DOBERの5人は、僕も含め「夢」というものをすごく持っているんですけど、その夢を一番具現化できるのが、GSさんなんです。今回のPHOTO BOOKもそうだし、『D.I LAB』もそうだし、武道館もそうですし。PHOTO BOOKでは、僕がビジュアルを作ったんですが、デザインしたものを実際に形にしてくれるのがGSさんでした。

「このPHOTO BOOKをもっと違う形で知ってもらうために、楽しんでもらうために」って、「“D.I LAB”をやろうよ」と言ってくれたのもGSさんだし、いつも率先して動いてくれるんです。DOBERでは、GSさん以外の4人がただ夢を見ている中、俺たちが口に出しているものを本当に形してくれる人がGSさんで……。

GS:いやいやいや。違う、違う(笑)。そんなことないよ。

SWAY:本当ですか?

GS:みんなが「こんなことやりたい。あんなことやりたい」と言っていた夢を、1秒でも早く、スピード感を持って実現させたいという想いがあるから。「こういうことをやったら、絶対的に盛り上がるなあ」って何より自分自身もワクワクするし、みんなからアイデアをもらって、すぐ変換しちゃうクセがあって。ただ、ひとりで表現するのは難しいから、全員のアイデアと全員のサポートがないとできないんですよ。

PHOTO BOOKはSWAYが全部ビジュアルを考えてくれたりしたし、DOBERって、それぞれがそれぞれの得意な分野というか、それぞれの長所を生かして、ひとつ「DOBER」というものに集める、バランス感覚の取れたグループだなって、本当にメンバーながらに思う部分があるんです。

SWAY:……僕がね、今、紹介したかったんですよ。結局、GSさんが自分でしてくれちゃいました(笑)。(取材・文・写真:赤山恭子)

インタビューは後編に続きます。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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