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「DOBERMAN INFINITY」GS&SWAYに単独インタビュー「SWAYはめっちゃモテる…」

4MC+1Vocalの5人で構成されるヒップホップグループ・DOBERMAN INFINITY による『DOBERMAN INFINITY DOGG YEAR 2018 MEMORIAL PHOTO BOOK』が12月22日(土)に発売されました。

発売を記念して、メンバーよりGSさん&SWAYさんがNOSHに登場、PHOTO BOOKの見どころを、前後編&動画インタビューでたっぷりと語っていただきました!

前編はこちら

Q:撮りおろしの素敵な写真もさることながら、「100問100答」が個性爆発で非常に興味深かったです。実際、答えてみていかがでしたか?

GS:これ、メンバーもね、何を答えているかがわかんなかったんですよ。実際に、このPHOTO BOOKを開いて、初めて「メンバーがこんなこと思ってたんや!」とか、僕たちも知れるという内容になっています(笑)。じっくり読んでみたいな、という感じではあります。

SWAY:ですね!

Q:100問に回答するのは、大変でしたか?

GS:結構大変でした!

SWAY:大変だった……。

GS:意外とみんな、真面目に答えるっていうコンタクトは取っていたんですけど。

SWAY:えっ、そうなんですか?

GS:うん、取ってた。

SWAY:俺、めっちゃふざけちゃってますよ(笑)。

Q:では、それぞれ気になった回答をピックアップします。GSさんより、「NO.002 1日だけほかのメンバーに生まれ変わるとしたら誰になりたい?その理由は?」のAが「SWAY。モテるから」と。

GS:はい。めっちゃモテますからね。

SWAY:いやいや、そんなことないですよ!

Q:珠玉のモテエピソードを教えてほしいのですが。

GS:プライベートも一緒に遊んだりするんですよ。もちろんファンの方もそうなんですけど、やっぱり一緒にいると、目線がどこに行っているかがわかるんすよ。

SWAY:へえ~……??

GS:例えば、ファンの方を目の前にして、俺ら5人が並んでいるときに、もう、ずーーっとSWAYのほうを見ているんですよ。

SWAY:(笑)。それは単に俺のファンの方なんじゃないですか(笑)?

GS:でも!その率が、やっぱり一番高いんじゃないかなと思って。「SWAYさん」「SWAYさん」って言う人、多いんじゃないかなって。

SWAY:マジっすか?

GS:多いよ。

SWAY:でも、EXILE CUP(小学校4~6年生のフットサル大会)とかで、小っちゃい子からモテるのはKUBO(-C)さんじゃないですか?

GS:KUBOちゃんだね!ジャンルによるよね。

Q:逆に、SWAYさんからご覧になって、GSさんはどなたにモテると感じますか?

SWAY:GSさん、結構あれじゃないですか。同業者の人が好きなんじゃないですか?

GS:どういうこと!? ちょっと待って。誤解を生むかもしれないから(笑)。

SWAY:いやいや、そういうのじゃなくて。DOBERってストリートで長い時間やってきたのもあって、ファッション関連とか、自分たちで服を作っている人とかが、周りにすごい多かったりするんです。そういう人たちと、いつも一緒にいるイメージがあります。

GS:そうやね。……女子じゃなくて、男子でね……。あと、結構自分で思うのはマダムの方が多いかもしれないです。

SWAY:確かに!

GS:自分とKUBO-Cはこのグループで最年長なので、昔からやっているのもあるんですけど、ずっと応援してくださっている方と一緒に歳を重ねていくと、ファンの方と「お~、大人になったなあ!」という会話があるんですよ(笑)。

SWAY:よくしていますよね(笑)。

GS:そうそうそう(笑)。「えっ、子供できたん?」みたいな!もちろん幅広い年齢のファンの方がおられるんですけど、自分のファンの方は同じ世代が多い気がするな、と思います。

Q:ありがとうございます。続いてSWAYさんの「100問100答」から、「NO.044 カラオケの十八番は?」のAが「“ONE”RIP SLYME」と。皆さんでカラオケに行かれたりもするんですか?

SWAY:行かないですよね!

GS:行かへん。けど、たまに飲みの場とかでやったりするよね。僕は、いつもKAZUKIにサザンさんの『TSUNAMI』を知らないとこで入れられるんですよ。

SWAY:そうっすね、そうっすね(笑)。

GS:「そろそろ歌え」的な感じで。盛り上げるのに、ちょっと物まね風でいつも歌うんです。KAZUKIが調子よくなってきたら、こっそり先輩いじめをそこでやり始めて、俺も歌わないフリしつつも、流れたら歌うっていう。

SWAY:まんざらじゃない(笑)。めちゃめちゃ楽しんでますよ、GSさん。

GS:そうやな(笑)。メンバーで、そういう飲みの場で歌ったりしますね。KUBOちゃんも(THE)BLUE HEARTSさんとか、尾崎豊さんとかを歌ったり、CHOちゃんはB’zさんをたまに歌うんですよ。

Q:意外にもJ-POPのラインアップなんですね。

SWAY:多いですよ。

GS:そうですね。英語の曲を歌うの、KAZUKIとSWAYぐらいちゃう?あと3人は無理やろ。

SWAY:いや、歌わないんじゃないですかね?

Q:たくさんのこぼれ話、ありがとうございました。最後にNOSH読者にメッセージをお願いします。

GS:じゃあ、SWAYから。

SWAY:はい。5年目に向かうDOBERは、5人の男たちがひとつの夢に向かって、もがきながらも一歩一歩前に、毎年毎年進ませてもらっています。実際とんとん拍子にいかないことばかりで苦しいけど、その中で楽しむことを忘れないというのが僕らの中の共通テーマかな、と思っていました。これまで5年歩んできた、みんなが作り上げてきたものが、この1冊に込められたかなと思います。

なので、格好いい自分たちもいるし、全然、もうフニャフニャな顔の自分たちもいるし。裏表なく、等身大の姿をこの1冊に込められたと思います。……これ、男性の方は見ないんすかね?

GS:いやあ。でも、KAZUKIとSWAYに関しては結構ええ体してるから、男性の人も刺激的やと思うで。

SWAY:(笑)。男性の方だったら「こういう奴らと仲良くなりたいな」とか。

GS:そうやね。本当に素な僕らをこの1冊に込めたので、ぜひ男女問わず手に取っていただきたいです。

SWAY:そうですね。ヒップホップグループというよりも、「DOBERMAN INFINITY高校」のAクラスの、あの5人組みたいになっているんで、気楽に楽しんでいただけたらと思います。(取材・文・写真:赤山恭子)

PHOTO BOOKのお気に入りカット等については、後日動画インタビューで配信されますので、どうぞお楽しみに!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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