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飾らず“等身大”で…「結婚」に近づく恋の進め方

楽しいだけの恋愛、一緒にいるだけで満足していた恋愛、大好きな気持ちは強くても、“結婚”まで至らないこともある。

「恋愛と結婚は違う」とよく言うが、恋愛のスタイルによっては、男は結婚を意識しづらいのかもしれない。

もしそうなら、恋の進め方次第で結婚に近づくこともできるのではないだろうか?

 

■結婚の話をする

結婚に近づくためには、結婚の話ができる関係の方が良さそうだ。

結婚に至るカップルを見る限り、仕事やお金などの問題を踏まえた“リアルな結婚話”をしている。

「結婚」の2文字は、男に敬遠されると言われがちだが、20代ならまだしも、結婚を考えるなら通らなければいけない道。

プロポーズされてからでも遅くはないが、何なら付き合う前に結婚を前提にした付き合いをするかどうかを話し合った方が、結婚に近づけるのではないだろうか。

結婚に近づく恋の進め方とは、“自らが結婚に近づく”ことを言うのかもしれない。

 

■同棲も一つのステップアップ

同棲が必ず結婚に繋がるとは限らないが、同棲することは恋人にとって、一つのステップアップになる。

そのままダラダラ関係に突入するかもしれないし、お互いの嫌な部分が見えて、逆に結婚をしたくないと思ってしまうかもしれないが、結婚前に嫌な部分が見えた方が助かることもあるだろうし、経済的には同棲した方がメリットは大きい。

「一緒にいたい」という理由で何となく同棲するのもいいが、結婚を視野に入れ、結婚の話をした段階で同棲できれば、結婚も近づくのではないだろうか。

 

■生活感のある所を見せる

生活感を感じない女性との恋愛も楽しいが、生活感を感じる女性の方が結婚は自然と意識できる。

結婚したくない男は、生活感をアピールしてくる女性を嫌う傾向が強いが、結婚を近づけるには、“結婚後をイメージ”しやすい方が良いのかもしれない。

倹約した買い物、残り物でささっと料理を作る、ダサい部屋着でのゴロゴロなど、こういった生活感があると、彼も結婚をイメージできるのではないだろうか。

 

飾らず“等身大”で向き合う恋の方が、結婚が近づくと思う。

大抵は時間をかけて少しずつ相手に見せていくものだが、最初から等身大で向き合えば、スピード結婚もあり得るのではないだろうか。

【画像】

※  Evgenyrychko/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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