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プライベートでも仲良しな大森南朋×EXILE AKIRA「女性の話や酒の話をして…(笑)」

自由奔放な天才詩人・北原白秋と、真面目な秀才音楽家・山田耕筰との童謡創作の様子を描いた映画『この道』にW主演する大森南朋さん&EXILE AKIRAさんのロングインタビュー後編をお送りします。

前編では、作品に臨むにあたっての役作りや、お互いの印象などを教えていただきました。

引き続き、後編では、撮影中の印象深いエピソードに加え、プライベートでも仲の良いおふたりに「普段何を話しているのか?」まで聞いてまいりました!

Q:撮影中の印象に残っている出来事は、ありますか?

大森南朋(以下、大森):ずっと京都にいましたので、京都でごはんを食べたりした日々は、すごくいい思い出です。AKIRAさんとの撮影現場で言うと、山に行ってふたりで歌う日は天気がよくて、よかったです。なかなか晴れないのに晴れたんです。

EXILE AKIRA(以下、AKIRA):そうですね!僕は、大森さんと貫地谷(しほり)さんのふたりでの海のシーンも、空気感が出ていてすごくいいなあと。あの景色は素敵でしたね。あと、個人的には由紀(さおり)さんと安田(祥子)さんを目の前に指揮をしなくてはいけない場面だけは、ものすごくプレッシャーでした。

大森:あれは大変そうでした……。

AKIRA:お芝居とはいえ、本物の歌手の方じゃないですか。本当に歌ってくださるので、自分の指揮で歌に影響が出てしまうと申し訳ないと思ったので、全力で挑みました!すごく光栄なことでした。

Q:大森さんも現場で生歌を聞かれていたと思いますが、いかがでしたか?

大森:あのお二方の歌声を聞くと、「本当にいるんだ……!」と思いました。本当にすごいですよね?

AKIRA:すごいですね……!

大森:響いていましたし。

AKIRA:歌われていた『からたちの花』がすごく難しいと、由紀さんたちもおっしゃっていたんです。北原白秋さんと山田耕筰さんが作った曲は本当に難しかったそうで、何回もレコーディングを録り直したとおっしゃっていました。

大森:言っていました!

AKIRA:歌えば歌うほど迷路に入っていくというか。1個ズレると全部ズレてしまうそうなんです。そんな風にはとても見えなかったですけれど。

Q:山田耕筰は北原白秋に「あなたの詩に私の音楽をのせたい。音楽をのせることで、あなたの詩はもっと豊かになる」と楽曲制作を持ちかけて運命の出会いを果たしますよね。こうしたふたりの関係性をどう思いますか?

大森:すごく共鳴し合っているな、と思いました。白秋さんが亡くなった後、山田耕筰さんがなかなかいい作品を作れなかった、というエピソードもありますけど、やっぱりお互いが刺激し合っていた、本当にすごくいい関係だったからかな、と思いました。

AKIRA:鬼才であり、水と油のような、真逆の関係性のふたりが運命共同体になるというか、出会うべくして出会ったような印象を持ちました。白秋さんが亡くなってからも、山田耕筰さんを演じた僕としては、白秋さんと一緒に作った曲を大事にしてきたんだなと感じたんです。この作品からは、改めてふたりの友情の結びつきのようなものを受け取りました。

Q:今回お話を聞いていて、おふたりの仲のよさを感じます。お互いの活動をチェックされていたりもしますか?

大森:はい、Instagramで!(スティーブン・)スピルバーグ監督との写真があったりして、すごいです!

AKIRA:いえいえ……!

大森:撮影が終わってからも、1回飲みに行きました。

AKIRA:そうですね!東京で飲ませていただいたりしました。この前は、(大森さんの)バンドのTシャツもいただいたんですよ。

大森:それを言うなら、僕のバンドのTシャツを24karatsで作ってくれたりもした。背中に「NAO」って名前を入れてくれていて……まあ……だから、たまにしか着られないですけど(笑)。

AKIRA:バンドのリハとかで着てもらえたらいいなあ、と思ったんです(笑)。

大森:バンドのメンバー分いただいて。そういうやり取りがあります!

Q:どんなところが互いの惚れポイントなんですか?

大森:惚れ……かどうかはわからないですけど(笑)、AKIRAさんは本当にいい人ですし、すごくしっかりしている人なんです。EXILEの中で真ん中を張っている人ですから。そういう大きいイメージがあります。

AKIRA:大森さんはもちろん大先輩ですし、すごくいろいろな映画に出られていたりしますが、バンドもやられているので、ミュージシャンの部分もある方なんです。いい意味で、ストリート感覚のニオイがするので、普通の俳優さんとはまた違って僕の心が勝手に開いていくというか。自分なんかにもすごくフランクに接してくださるので、一緒にいてすごくうれしいし、楽しいです。

Q:おふたりで音楽の話もされるんですか?

大森:音楽……。あまりしていないです(笑)。

AKIRA:しないですね、音楽は(笑)。

大森:どんな話してるかな……(悩)……女性の……話とか……お酒の……話とか……。

AKIRA:そうですね(笑)。たまに竹中(直人)さんのお話をしたり。

大森:そうそう、竹中さんが共通の知人なんです。

Q:今回はこうした役柄でしたが、次に共演する機会があれば、どのような作風で共演したいですか?

大森:言うならば『あぶない刑事』みたいな感じがいい!

AKIRA:やりたいですね!!

大森:でも、『あぶ刑事』は僕にはちょっと格好よすぎるので(笑)、僕はちょっとダボッとしたジャケットを着ている刑事で、(AKIRAさんは)すごく俊敏な刑事、みたいなのがいいかな?

AKIRA:いいですね、刑事モノやりたいですね~!

Q:楽しみにしています。では、最後にNOSH読者にメッセージをお願いします。

大森:映画を観た感想は、僕は人それぞれでいいと思うんですけど、「北原白秋には、こういう一面もあったのではないか」と楽しんでいただける作品になっていると思います。素直に楽しんでいただいたり、北原白秋さんや山田耕筰さんという人物を改めて知ってもらえたら、と思います。

AKIRA:童謡誕生100年ということで、この映画からまた日本の歌曲が語り継がれて、歌い継がれていったら本当にうれしいなと思います。先日、瀬戸内寂聴さんと大森さんと対談させていただいたときに、寂聴さんから「反戦を訴えるというメッセージ性もある映画だから、多くの方々に観てほしい」というお言葉をいただけたんです。本当にうれしかったので、『この道』という映画から様々なメッセージが伝わればいいなと思います。(取材、文:赤山恭子、写真:
岩間辰徳、スタイリスト(大森さん):伊賀大介(band)、スタイリスト(AKIRAさん):橋本敦、ヘアメイク(大森さん):TAKAHASHI(STEREO Gn)、ヘアメイク(AKIRAさん):Ryotaro Nakako(Les Anges))

【衣装協力】

AKIRAさん:ラルフ ローレン

0120-3274-20

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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