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いい加減にして…彼氏にイラッとしたときにすべきこと

いくら大好きでも、付き合いが長くなればイラッとすることもありますよね。

女性の恋が減点方式と言われる由縁は、イライラを溜め込んでしまうのが一つの原因。

性格の不一致で別れを決断するのもいいですが、一つの恋を大切にしたいなら、多少イラッとしても大人の女性として上手に対処しなくては、いつまで経っても誠実に愛を育む恋愛はできないかもしれませんよ。

 

■イラッとしたら言うべき

彼にイラッとしたら、イライラが膨らまないうちにイラッとしたことを言うべきかもしれません。

何も言わずにムスッとされているより、言ってくれた方が解決するだろうし、彼もわざと意地悪をしている訳ではないので、何が原因か言ってくれないと分からないためです。

ただ、イライラ状態で言ってしまうと口調も荒くなってしまうので、頭を冷やして“冷静”になってから、“言葉のチョイス”に気を付けて伝えましょう。

感情をぶつけるのは簡単ですが、大人の女性に求められる恋愛は、感情をぶつけることではないはずです。

 

■気が合わないところもあると認める

イラッとするところも後々好きになれたら、それに越したことはありませんが、無理に好きになる必要はないと思います。

自分の性格と完璧に合う人間などいないのですから、気が合わないところがあれば、“気が合わないと認めるしかない”のかもしれません。

無理に受け入れようとする人も中にはいますが、受け入れられるぐらいならイラッとはしないはずなので、“諦める”に近いですが認めることが、イラッとしたときの最善の対処法ではないでしょうか。

 

■イライラが治まる方法を見付けておく

友人や会社の同僚にイラッとしても、感情をぶちまけることはないはずです。

人により方法は違いますが、何かしらの方法でイラッとした気持ちを沈めているのではないでしょうか。

珈琲を飲む、甘い物を食べる、時間を空ける、距離を置く、一晩寝るなど、イライラがどのようにしたら静まるかを明確に理解して、彼にイラッとした時は同じ方法で対処してみましょう。

近い関係にある相手にほど感情をぶつけてしまいがちですが、親兄弟と違い“恋人はあくまでも他人”。

イラッとして感情をぶつけても親のように受け止めてはくれませんし、甘えっぱなしでは良い関係を築けませんよ。

 

イラッとするたび険悪なムードやケンカになるカップルは、改めてイラッとしたときにすべきことを確かめて、険悪なムードにならないようにして下さい。

【画像】

※  Motortion Films/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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