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井浦新、THEお正月好き!こだわりの大晦日明かす

個性派俳優の井浦新さんが、2019年の迎え方を教えてくれました。

それは7日に都内で行われた、“10年に1本の脚本”と絶賛を浴びた映画『赤い雪 Red Snow』の完成披露プレミアム上映会でのこと。

W主演の永瀬正敏さん、菜葉菜さん、共演の井浦新さん、甲斐さやか監督が参加しました。

「THEお正月好き」という井浦さん。甲斐監督が初詣に本作のヒット祈願を行ったというエピソードから年末年始の過ごし方の話題になると、井浦さんは「大晦日は除夜の鐘を突きに行って、初日の出が見られるポイントにスタンバイ。年越しそばも食べて、お餅を焼いて……日本の正月を味わいました」と元旦満喫に満足そうな笑みを浮かべていました。

一方、誘拐事件容疑者の娘役・菜葉菜さんは、甲斐監督と役柄について事前に深めていったというも「現場ではすべてがぶっ飛ぶくらいに追い込まれて、もがき苦しんでいました」と告白。それに永瀬さんは「280%くらいで現場に立っていた」と労をねぎらい、「役者とは、難しい役をやるとそれに没頭しすぎる。だからちょっかいを出したり、みんなでゴハンに誘ったり」と菜葉菜に対する気遣いを回想しました。

そんな気遣いを率先して行った人物こそ、菜葉菜さん曰く「お父さんみたいだった」という井浦さんでした!井浦さんは「台本を読んだ時点でお二人の役は大変だと感じていたので、僕は空いた時間に周囲を散策して、ロケ地・山形の民芸資料館を見つけたりして、みんなにおススメしていました」とロケ地ナビゲーター役も買って出たそう。

さらに菜葉菜さんは「移動中の車内でも新さんがドライバーの横にいて、寝ないように常に声をかけていたり、道の間違いを指摘したり。車が故障したら新さんが車の整備までして……」と裏方として大活躍の井浦の姿を紹介。それに当の井浦さんが「モードに入っていましたね」と照れると、永瀬さんは「ここに僕らが立っているのも井浦さんのおかげです!」と最敬礼でした。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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