オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > モテる女子の鉄則「デート中」に好感度がアップする言動

モテる女子の鉄則「デート中」に好感度がアップする言動

気になる男性とデートをすることができても、そこで好印象を残せなければ次にはつながらないもの。

だからこそ、さりげなく好感度をあげるような言動を取ることが大切になってくるのです。

そこで今回は、“デート中”に好感度をアップさせる言動を紹介します。

 

■「乗り気な姿勢」を見せる

当然ではありますが、女性がデートをあまり楽しんでいない感じがしたら男性はテンションが下がりますし、“この子はもういいや”なんて思いにもなるもの。好きな男性とのデートでは緊張しておとなしくなってしまったりもするかもしれませんが、乗り気な姿勢はちゃんと見せるべきです。

そのためには、なんでも男性任せにするのではなく自分の意見も述べたり、ふたりでデートを作り上げていこうとすることが大事。一緒にデートを満喫してくれる女性であれば気が合う感じもするし、“またデートをしたい”という気持ちも強くなるはずですよ。

 

■「スマホ」に触らない

デート中にスマホを頻繁に触るのは、やはりマナー違反だと言えます。デートに集中してくれていない感じもするので、“俺と一緒にいても楽しくないのかな”などと男性に思われてしまう危険性も高いでしょう。

基本的には男性の目の前ではあまり触らないようにして、トイレに立ったときなどにサッと確認したりするようにすると、男性に嫌な印象は与えないはず。また、デート中なのにSNSのアップに夢中になるのも、同様に幻滅されてしまうので、まずはデートを楽しむことを一番に考えましょう。

 

■「主導権」は取らない

男性はデートでは“女性にいいところを見せたい”と考えているものですし、自分が引っ張っていきたいとか頼りにされたいという思いも強いはず。だからこそ、デートの主導権はちゃんと男性に持たせてあげられるとベストです。

例えば、どこに行くのかとか何を食べるのかといったことを決める際にも、ふたりで色々と意見を出し合いつつも、最後の決定権は男性に委ねるのがポイント。そうやって上手に男のプライドをくすぐることができると、男性の優越感や満足感は満たされるので、自然とあなたへの好感度も上がることでしょう。

 

■「もう一杯だけいい?」と聞く

デートも終盤に差しかかった頃に、「もう一杯だけ飲んでもいい?」とか「もうちょっとだけ話しててもいい?」なんて女性から言われたら、男性はドキッとするもの。“もっと一緒にいたいのかな”とか“まだデートを終わらせたくないのかな”などと感じたりもするので、単純にうれしいはずです。

ただ、あまりにも長引かせると逆効果にもなりかねないので、あくまでも“もう少し一緒にいたい”という姿勢を見せることが大事。軽く甘えるようなワガママであれば男性も可愛らしいと感じるものなので、ちょっとだけデートの延長をおねだりするのはオススメのテクニックですよ。

 

デートは交際へ発展させるためのとても大事なステップ。そこで好意を持ってもらえるかどうかで全てが決まってしまうので、好感度を上手に少しずつアップさせていくことが重要なポイントになってきますよ。

【画像】

※ Ivanko80/shutterstock

【関連記事】

山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
Recommend
検索窓を閉じる