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早くしないと…男が「結婚」に焦る瞬間

いつまでもたっても夢見るオトコ。そんな彼らも、結婚に焦りを感じる瞬間があります。

一体それは、どのようなタイミングなのでしょうか?

そこで今回は、男性が結婚に焦る瞬間について、ご紹介しましょう。

 

■独身仲間が減ったとき

仲のいい友達、もしくは、会社の同僚。身のまわりの仲間が、結婚していくことに焦りを感じてしまうのは、女性同様、男性も一緒です。

必然的に、飲みに行く仲間は減っていくでしょう。孤独感を覚えてしまうことも、きっと、あるでしょう。

そんな現実から焦りを感じてしまうはず。たとえ、結婚を意識したことない男性でも、考えてしまう瞬間なのでは。

 

■老いを感じたとき

若いときの自分のようにはいかなくなった瞬間、男性は今後の自分を改めてしまうでしょう。

これまでは、「まだまだ、行ける!」そのような自信から、独身生活を自由と感じていたのかもしれません。

しかし、体の老いを実感することで、そうではない現実、そして、未来への不安がよぎるはず。ふと、老いを感じた瞬間、男性は結婚の二文字を考えるでしょう。

 

■病気や大きなケガをしたとき

体の異変を感じた時、それもまた、現実を見せられる瞬間です。元気であれば、いくらでも夢を描いてしまうのが、オトコというもの。

しかし、病気を患い、入院でもしたものなら、それこそ、今後の自分を嫌でも、考えなくてはいけません。

身動きのとれない危機感から、将来の自分を想像してしまうはず。

 

■幸せそうな家族を目にしたとき

楽しく子供と手を繋ぐパパとママ。そんな幸せと思えるようなシーンを目にしたとき、やはり誰もが、家族を築きたいと思うもの。

また、その光景から「自分が父親だったら?」という、イメージを頭の中で、膨らましてしまうはず。

幸せでありたいと思うのが、本来ヒトのあるべき姿。幸せそうな家族を目にしたときこそ、結婚を考える瞬間なのかも。

 

男性は、いつまでたっても、夢見がち。自分の今後を、身をもって体験しない限り、現実を受け入れられないのかもしれません。

ふと、訪れる、思わぬ出来事、そのような瞬間にこそ、男は結婚を考えるのかも。(占い師・そら)

【画像】

※  Maryna Afanasieva/shutterstock

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占い師そら
恋愛専門占い師
20代、寺院で仏教を学ぶ。新宿歌舞伎、某有名ホストクラブで、売れっ子ホストとなる。持って生まれた天性を働かせ、悩める女性たちの恋、結婚、複雑な愛の相談から成就へと導く。スピリチャル的感性とリアルな体験を組み合わせた、占い師として活躍中。
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