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新田真剣佑の爆弾発言に会場騒然?「好きと言われた…」

俳優の新田真剣佑さんが9日、都内で行われた映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月29日公開)のジャパンプレミアに杉咲花さん、北村匠海、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督と参加しました。

新田さんは「廃病院という設定でロケセットを組んで、暗い空間で芝居をしなければならず、どよーんとしている中で坂東龍汰という小さい太陽がチョコチョコしていた。彼が一番のムードメーカー」と共演者である坂東さんの明るさに感謝。

さらに「僕のセリフ量が多くて、右登と龍汰がセリフ合わせに付き合ってくれて、1週間くらい連続で家に泊りに来てくれた」と友情を感じるいい話。ところが「寝るときになると龍汰が僕の隣に来て、僕の足を自分の足で挟んできた!凄い寂しがり屋なのか甘えん坊なのか……」とぶっちゃけます。

これに当の坂東さんが「いやいや!それは真夏で冷房が寒かったから」と弁解しようとするも、新田さんは「冷房はつけてないし……さっきも“好き”と言われたし」と爆弾発言。この怪しい関係性に会場が何とも言えない雰囲気になると、北村さんがすかさず「今すごい空気感になってるよ~!」と笑いに変えていました。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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